SW

2008年11月19日

バンカーの打ち方は簡単?SWというゴルフクラブを有効に

以前に、バンカーショットはスコアメイクのカギ、
というお話をしたことが有りますが、厳密に言うと、
そう難しく考える必要は無いと思います。

以前は、練習に発破をかけようと(すみません!)、
ちょっと、重く言ってしまった部分がありましたが、
バンカーというのは、基本的にトラブルなので、
出せれば、OKというのが本音です。

これで、気分がだいぶ楽に成りましたね(笑)

それで、私がたまたまバンカーの打ち方がある程度
上手いので、特に初心者の人に聞かれますが、
苦手意識を持っている人は多いですよね。

この様な方に勧めているのが、SWなんですね。

ゴルフクラブで難しいショットをカバーするという
考え方です。

ハーフ30台をコンスタントに出したい、
という方は、ある程度の難易度の技術を
習得する必要がありますが、そうでない場合は
ゴルフクラブの性能でカバーする、というのも一つの方法です。

そこで、バンカーの打ち方の基本といいますと、
ボールの手間、数センチの部分にドーンとSWの
バンス部分を落とす、打ち方が基本です。

ライが悪くなければ、この方法で大抵は脱出出来ます。

バンカーの打ち方で、難しいのはライが悪い状態ですね。

典型的なのは、いわゆる「目玉」と言われる状態。

この状態はボールが少し沈んでいる状態なので、
バンカーの打ち方として難しいです。

ここでゴルフクラブの性能に頼るわけですね。

先ほどのライが良い状態でしたら、極端な言い方をすると、
ゴルフクラブの性能ではなく、PWや9Iでも
出せてしまいます。

目玉やアゴにあって、玉を上げたいとか、
砂がたくさん入ってしまう、状態で
ゴルフクラブの性能が発揮できるんです。

なので、私は初心者の方で、バンカーの打ち方で、
自信がない方にアドバイスする際に、まず
ゴルフクラブのSWを交換するように勧めています。

なにも、高いSWを購入しないといけない、という訳ではありません。

溝の数がたくさん有り、ロフト角度が大きく、バンス幅のある
サンドウェッジがお勧めですね。

実際に私はその様なSWを使っています。

現在は絶版ですが、リンクスのSWを使用していますね。

バンカーの打ち方で悩んでいる方は、
一度、バンカー様のSWの導入を考えてみては如何でしょうか。

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2008年11月11日

ゴルフ練習でのショートコース有効利用法。PW編

今回は、SWほどは重要ではありませんが、
PW、ピッチングウェッジについて触れてみたいと
思います。

PWというと、意外と得意だと言う方が、
多くいらっしゃいます。

私なりに、考えてみたのですが、PWというクラブを
使う状況の心理的な面が大きいのでは、と思っています。

SWというのは、バンカーショットやピンに寄せる、
という場面で使われるので、プレッシャーが大きいのでは、
と思うんですね。

その点、PWというクラブは、最終地点の一歩手前的な
感覚で打つので、プレッシャーが少ないような気がするんです。

なぜ、この様なことを言うのかというと、
SWを比較的、得意としている私からすると、
どちらのクラブも難しさは一緒だと思うからです。

ということは、SWもPWと同じような心理状況で打てれば、
上手くいくのでは、と思いますが、まあ、そう甘くは
ないですよね(笑)

それよりも、今回はPWに専念しましょう(笑)

ゴルフ練習場で練習する際に男性の方なら100ヤード、
女性の方なら70ヤードというのを基本的な
PWの飛距離に置いて、ゴルフ練習場で確認している
方が多いかと思います。

前述のように、PWの練習方法も基本はSWと
同じですが、使う飛距離に会わせて使用する、という
事だけです。

例えばゴルフ練習場で100ヤードでPWを
確認しているとすれば、ショートコースで100ヤードの飛距離を
キッチリとキャリーしているかどうか、ですね。

要は、例えば120ヤードのホールがあったとしたら、
歩幅で、100ヤード付近から数回打って、飛距離を
確認する、という練習方法です。

ショートアイアンで一番重要なのは、グリーン上にボールを
キャリーさせる、という事です。

特に、PWのように、止まり易いクラブの場合はそうです。

それと、SWの様に、玉の止まり具合と転がり具合の確認です。

それと、これはそこのショートコースによりますが、
ティーグラウンドでマット上で打っても良いかどうかですね。

地面に置いて、打っても良いショートコースなら良いのですが、
整備の関係上、マット使用が必須の場合がほとんどだと
思います。

なので、ダフりの確認をしたい場合に、ティーグラウンドから
少し離れた、自分でここなら大丈夫だなと、思える場所を
探して、ダフり防止の練習もすると良いですね。

PWの場合、フルショットで使う状況と、グリーン回りで使う状況と
有りますが、特に短い距離を打つ際の、ダフり防止の練習はした
ほうが良いですね。

これは、ティーグランドで回りでの練習よりも大切です。

ショートコースだから出来る、練習なので、グリーン回りで
最低、3〜5球位は練習したいですね。

それと、前回も同様ですが、カッコいいスイングを
忘れてはいけませんよ。

プロの連続写真は、いくらでも手に入るのでここでは
ご紹介しませんが、スタンスは狭め、脇を締めて、
両腕の三角形が崩れないように、打つ際に
右手首が伸びてしまわないように、気をつけて。

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2008年11月10日

ゴルフ練習でのショートコース有効利用法。SW編

それでは、今回からいよいよショートコースでの
ショットの練習について述べていきたいと思います。

前回、ショートコースをスコアを気にせず、
ゴルフ練習場の延長で考えて欲しいというお話をさせて頂きました。

と言いますのは、ゴルフ練習場の延長だと割り切らないと、
どうしてもスコアが気になってしまうからです。

ショートコースも基本的にスコアカードを持って歩くので、
ゴルフ練習場の延長なんだと、しっかり決めないと、
練習の効果が半減してしまうので、その辺りも気を付けましょう。

それで、今回はショートアイアンの基礎、
SW、サンドウェッジをショートコースで練習してみましょう。

SWの練習をする際に、いつもゴルフ練習場でやっている、
打ち方を一通り、試してみて欲しいんです。

とは言っても、初心者の段階ではいろいろな球種を
打つ練習は難しいと思うので、今のレベルで
グリーン上でどの程度転がるのか、という点に絞って
確認されると良いでしょう。

それと、ボールにキレイに当った時と、少しダフり気味に
当った時で、どの程度転がりに差が出るかも試して
欲しいです。

ハーフ30台が出る人でも、アプローチをする際に
ダフる事は有ります。

なので、状況にはよりますが、少しダフり気味に入った時は、
どんな感じなのかな、というのは知っておく必要があります。

初心者の場合は、本当にキレイに当るのは難しいはずなので、
多少、グリーンに乗って転がると思うんです。

それで、ゴルフ練習場でやっている、ゴルフマットの
一番左端にゴルフボールを置いて、練習するのを
ご紹介しましたが、ラフではなく、芝目がピン方向に
純目で生えていて、それほど芝が長くない状況では
その練習通りに打てれば、かなりクリーンに
玉に当てることが出来ます。

その時に、グリーンでどの程度止まるか、というのも
体験して欲しいんです。

クリーンに入ると、本当によく止まるんですよ!

この感覚を覚えた時に、アプローチショットでは
一皮むけたね、と良く先輩ゴルフファーに言われました。

グリーン上でスピンで玉が止まる感覚を覚えないと、
スコア90を切る、というのはちょっと難しいかな
とも思えます。

なので、ショートコースでSWの練習をする際に
是非、この感覚を覚えて欲しいと思います。

それと、SWの場合は、転がりは余り考えないので、
距離感の練習は、ゴルフ練習場で十分出来ます。

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2008年10月27日

バンカーの打ち方ではSW(サンドウェッジ)、ゴルフクラブ選びが重要

バンカーの打ち方と言うことで、何度かお知らせしていますが、
バンカーショットというのは、出すだけなら、基本的な技術は
そう難しく有りません。

ただ、ライというか、バンカーのどの部分に落ちたかで
だいぶ変わる事は変わりますが。

バンカーの打ち方で、スイングを覚えた後に重要なのは、
ゴルフクラブの選択です。

どの様なSW(サンドウェッジ)を持っているかで、
バンカー打ち方で技術の差が出る、と言っても過言では無いほどです。

私は、仲間内では、一番バンカーショットが上手だと
言われています。

これも、取りも直さず、ゴルフクラブ、SW(サンドウェッジ)に
多少なりとも、こだわりがあるからなんですね。

最初は、アプローチショットでスピンの効いた、ピタッと
止まる玉が打ちたくて、今のSWを持っていたのですが、
その様なSWはバンカーを打つときに持って来いだと、
分かったんですね。

いわゆる、溝が多くて、角度が通常より開いて、
要は玉が上がり易く、スピンが効きやすい
ゴルフクラブの典型です。

そうなんですよ。

難しいゴルフクラブを選ぶ必要なんて、全く無いんですよ。

良く、これは難しいゴルフクラブなんだ、と言って自慢
している人がいますが、スコアで良くて、カッコいい
ゴルフが出来なければ、全然意味がありません。

それと、これはある程度技術が伴ってきてからのことですが、
スチールシャフトにもこだわりが有ります。

スチールシャフトというのは、振動吸収性が悪いので、
フルショットをするゴルフクラブには向かないかも
知れませんが、デリケートなショットが要求される、
アプローチ様には非常に良いと思います。

練習を重ねると、分かって来ますが、ボールが
当った感触が手につわり易いんです。

なので、フェースのどの部分に当ったかを判断しやすい。

スピンを効かせる場合は、シャッ、と擦っている
感触があると、一番良いんです。

これ、文章だと伝わりにくいですが、練習を
重ねると分かってきますので、心配しないで下さい。

また、次回以後にお伝えするかも知れませんが、
バンカーの打ち方を考える時にゴルフクラブ、
SW(サンドウェッジ)選びが非常に重要な部分を
占めている、ということだけは覚えておいてください。

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