距離感

2009年02月08日

callaway golf(キャロウェイゴルフ)から新アイアン登場!

callaway golf(キャロウェイゴルフ)からの新製品の情報です。

callaway golf(キャロウェイゴルフ)は、「X・22 TOURアイアン」を
2009年1月から、「X FORGED アイアン」を2009年3月から発売すると
発表しました。

「X・22 TOURアイアン」では、トップラインをさらに薄くし、
新しくすっきりとしたホーゼルデザインは、 構えたときの自信を
深めてくれるという、デザインが特徴のアイアン。

「X・20 TOURアイアン」に比べて、ややコンパクトなヘッドサイズで、
コントロール性を向上させています。

中上級者好みのコントロール性能を重視するゴルファー向けの
アイアンとなっているという事です。

ノッチウェイティング・システムをさらに進化させ、
余分な重さをトゥ、ヒール部分に分散し、
高慣性モーメントの向上によって、優れた方向性と
安定した弾道が得られるという事です。

「X FORGED アイアン」は、軟鉄の中でも非常に
ソフトなフィーリング S20Cを採用していて、プロが求める微妙な
距離感をコントロール可能になっているという事です。

番手によって、クラブのトップとソールのウェイト配分を調整。

ロングアイアンは、トップブレード側のウェイトを最小限に抑え、
低重心でボールが上がりやすい設計になっているとの事。

ショートアイアンは、トップブレード側のウェイトを多くして、
やや高めの重心で距離感をコントロールしやすいように
設計しているという事です。

操作性に優れたショートタイプブレード・ヘッドを採用。

トップラインは薄く、ソールもシャープに仕上がっており、
上級者好みのデザインのアイアンとなっています。

小売価格
 X・22 TOUR アイアン M10 DB/N.S. PRO 950GH 装着モデル
 6本セット(#5−9,P):10万800円
 単品(#3,#4):1万6800円

 X FORGED アイアン DG S−300/M10 DB/N.S. PRO 950GH 装着モデル
 6本セット(#5−9,P):11万9700円
 単品(#3,#4):1万9950円
 すべて税込です。

発売日はX・22 TOUR アイアン M10 DB/N.S. PRO 950GH
装着モデルが2009年1月、
X FORGED アイアン DG S−300/M10 DB/N.S. PRO 950GH
装着モデルが2009年3月、となっています。

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2009年01月16日

ゴルフ練習場で確実に上手くなるグリーン回りの練習方法 手首

前回の続きになりますが、今回はもっと細かい部分を
見て行きましょう。

私が初心者の方によく聞かれる質問で、手首のことを
聞いてくる方が多いです。

これは、ゴルフ雑誌や教本などで、細かく示されていない
部分でもあります。

以前の私の記事でも何度かご紹介してますが、
大切な部分なので再度申し上げたいと思います。

まず、構え(アドレス)をとる段階で、左手の甲が
打球方向をキチッと向くように、アドレスして下さい。

その次に意識するのが、ゴルフクラブのフェースを少し、
かぶすようにクラブをセットします。

この時、手首は左手首は伸び気味、右手首は打球方向と
反対側に若干、曲がっている感じです。

それで、体重は始めから左に多く乗せて、体重移動をしません。

これは、普通の芝生で平らな場合なので、ご注意下さい。

後は、スイングプレーンやスイング軌道等は、
ゴルフ雑誌などの連続写真でたくさん紹介されているので、
自分が一番カッコいいと思う、プロゴルファーの
連続写真を見ながら、スイングを作っていくと良いと思います。

ゴルフ練習場ではゴルフマットの一番右端に置くのですが、
この練習をやっていると、調子が悪い時にマットを
叩いてしまうことがあります。

そんなときもグッと我慢して、練習を続けて下さい。

どうしても、と言う場合は、ゴルフの練習をして良い公園や、
野原で実際に草の上にボールを置いて打ってください。

ゴルフマットの上で普通にボールを打つのは、
特にグリーン回りの様な力を極端に加減して打つショットの
練習には全くもって効果がありません。

それと、簡単に打ててしまうので変な癖が付いて、
後で修正するのが大変になりますので、しばらくは
若干難しいかも知れませんが、この練習方法を続けてみてください。

グリーン回りで、ダフらずカッコよくクリーンにショット出きれば、
打球の距離感も掴めますし、ピンを狙うことだけに集中できます。

このために、スコアメイクが出来るようになるんですね。

グリーン回りでの10ヤードのショットも1打、
ドライバーでの250ヤードのショットも同じ1打です。

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2008年10月11日

ゴルフ初心者がグリーン回り(アプローチ)で寄せるためのコツ 距離感

サンドウェッジについて具体的にお話する前に、
アプローチショットの距離感のつかみ方について
少しお話しましょう。

フルショットの場合は距離感と言うのは
あまり考える必要がありませんでしたが、
アプローチショットの場合は、距離の調節を
する必要があります。

その場合に、初心者が一番使い易い方法として、
ふり幅で距離を調節する方法が、よく雑誌などで
紹介されています。

私は、この方法は半分賛成、半分反対、
といったところです。

最初に練習を始めたころは、ふり幅で大よその
距離感をつかむ練習をした方がいいでしょう。

でも、この方法だとチョット面倒に感じる場合が
出てきますね。

それと、スピンをかける場合などは、強く振る場合も
ありますので、ふり幅で完全に調整できない場合も
あるんですね。

なので、目安として、90前後でコースを
回れるようになったら、感覚をもっと磨く
練習をされたほうが良いと思います。

同じ、50ヤードを打つ場合に、高い玉で攻めるのか、
低い玉で攻めるのかで、ふり幅は違います。

スイングも違いますので、練習の際に、その状況を
イメージして感覚を磨いて頂ければ、と思います。

この感覚というのは確かに、早く磨ける人と
そうではない人がいますが、必ず身に付きますので
根気良く練習されたほうが良いでしょう。

ハーフ30台を目指してない方は、ふり幅調整で
レベルスイングで十分対応出来ます。

でも、ですね。

ゴルフやったいると、欲が出てくるものです(笑)

高い玉で、ピタっと止まるアプローチが打ちたい。

低い玉で、グリーン上でトン、トン、ツー、ピタっ、
というアプローチが打ちたい、と、ドンドン欲が
出てきます。

そうしたら、その様な練習をされれば良いと思います。

ゴルフのプレーの幅が一段と広がりますからね。

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2008年08月19日

ゴルフのスコアメイクの決め手 ショートアイアンの距離感 ショートコース

それと、もう一つお勧めしたいのが、
ショートコースです。

本コースを回るより、金銭的にも安いですし、
非常に練習になります。

特にショートアイアンの距離感をつかむという点では、
ゴルフ練習場の比ではありません。

ただ、ショートコースもいくつかの場所を確保したほうが
良いですね。

こっちのショートコースでは上手く行くけど、
あっちのショートコースでは上手く行かないな、
ということが有ります。

これも、回数をこなせば上手く行くようになります。

おおよそ、本コースの4分の1程度で行けます。

それと、一般的なショートコースはゴルフマット上で打ちます。

ですから、以前お話した方法、マットの一番左に置いたり、
先端に置いたり、出来るだけクリーンに打たないと、
ボールが飛ばない状況を作って練習して下さい。

その時点では、上手く行かないかも知れませんが、
本コースに出たときに感触が全然違います。

ゴルフのスコアメイクの決め手はショートアイアンの距離感なので、
しっかりした、練習を心がけて下さい。

それと、ためにドライバーが打てるショートコース、
というのも聞きますが、あまり意味が有りません。

ドライバーは本コースで打てばいいので、
そんなにあせる必要もありません。

ショートコースはゴルフのスコアメイクの決め手は
ショートアイアンの距離感、ということを
忘れずに、練習しするようにしましょう。

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2008年08月18日

ゴルフのスコアメイクの決め手 ショートアイアンの距離感

ゴルフのスコアメイクの決め手で非常に重要なのが
ショートアイアンの距離感ですね。

以前、スイングのふり幅をお伝えしましたが、
ショートアイアンの距離感というのは、基本は
スイングの振り幅で調節するのがセオリーです。

この距離感は他に、回数を重ねるごとに
養われてくる部分が非常に多いので、やはり
コースに出る回数が多ければ多いほど良いです。

ただ、予算とか時間とかいろいろ有りますので、
ゴルフ練習場で間に合わせることも可能です。

ゴルフのスコアメイクのための
ショートアイアンの距離感を養うということに絞って、
ゴルフ練習場に行くんですね。

普通、ゴルフ練習場は行き着け、という感覚が有りますが、
そうではなく、3〜4箇所程度を分けていくんです。

風景や感覚、その店舗の雰囲気というのが違うので、
その感覚を味わうんです。

ショートアイアンの距離感で一番難しいのは、これは当然ですが、
そのたびに状況が違う、ということなんです。

視界が広かったり狭かったり、上りだったり下りだったり、
グリーンが大きかったり、小さかったり。

その時の状況で、目の錯覚とかもありますし、
その時々で、判断しないといけません。

なので、回数が多ければ多いほど良いんですね。

自動車の運転と同じです。

ですから、ゴルフ練習場も行く場所を決めてしまわないで、
いろいろな場所で、またいろいろな打席で打って見るんです。

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