球筋

2008年09月12日

ゴルフクラブ選び 大型ヘッドドライバーの飛びは?

ゴルフクラブを選ぶ際に、一番悩むのは、やっぱり
ドライバーではないでしょうか。

私が、ゴルフを始めた頃は、20年程前になりますが、
その頃は、メタルヘッドという言い方をしていて、
今の様に、チタンなのかカーボンなのか、なんて話は
まだ出ていませんでしたね。

大型ヘッドドライバーも、ここ10年位ではないでしょうか。

ゴルフクラブの選択肢も、限りなく広がっていく感じがしますね。

中でも、大型ヘッドドライバーというのは、初心者にやさしい、
力が無い、比較的年齢の高い方や、女性の方に絶大な
人気を誇っています。

大型ヘッドドライバーというのは、シャフトをある程度、
長くしても、大型ヘッドなので、シャフトが長く見え難いので、
スイングしやすくなります。

大型ヘッドドライバーの最大の特徴は、スイートスポットの
広さでしょう。

大型ヘッドドライバーはとにかく、当り易いです。

従来の大型ヘッドの難点は、重さでした。

20年前のメタルヘッドと呼ばれた、時代は、
今のように大型で無くても、ヘッドが重かったですね。

私は、FW用に昔のメタルヘッドの3Wを所持していますが、
理由はシャフトが短いというのと、球筋が低く思いということです。

これは、ヘッドが重いから、出る玉筋です。

それをチタンという素材が、画期的な
大型ヘッドドライバーを可能にしたんですね。

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2008年08月17日

ゴルフクラブの初心者における選び方 スライスとフック

次は球筋について。

初心者の段階では、自分がどちらの球筋なんだろう、
というのは分からないと思いますが、もし誰かに
頂いたクラブで練習してとか、練習場の貸しクラブで
練習してた、という方は一度ご確認ください。

ドライバーを10球打って、フックが多いか
スライスが多いか、これでおおよそその人の
玉筋が分かると思いいます。

これは、あくまでもシングルも目指さない方のための
アドバイスなので、シングルを目指すい方は飛ばして
頂いても構いません。

スライスが出易い、方はやはりスライスの出にくい
ゴルフクラブを選択したほうがいいと思います。

これは、骨格とか筋力とか、特に女性の場合で、
40才代以上の方は今から筋力を付けるのは
非常に難しいので、自分の球筋にあったクラブを
ゴルフクラブの選び方として、覚えておくと良いと思います。

次はフックし易い方の場合。

フックし易い方というのは、スイングがまだキチンと
出来上がってない可能性もあります。

というのは、これは
ゴルフクラブの初心者における選び方とは直接関係ない
かも知れませんが、体の回転よりも手先のほうが、
先行しているスイングの場合にフックが起こりやすいので、
まずはスイングをチェックすることをお勧めします。

徐々に上手になって行くにつれて、わかってくると思いますが、
スライスよりもフック病に掛かった場合のほうが、治しすのは
大変です。

フックの基本原因はスイングが悪い場合がありますので、
まず治療をすして、良いスイングなのに、フックが出る場合は、
腕力があるか、腹筋が強い、背筋がつよいというのが原因なので、
クラブで調整せずに、グリップの握り方で調節したり、
腰を少し早く回す、という方法で調整すると、後で、向かい風で、
強い玉が打ちたい、といった時の応用が利きます。

ゴルフクラブの初心者における選び方ということで、
お話を進めてますが、スライスとフックは出来るだけ、
クラブに頼らない方向で、前もってキッチリ直したほうが
後々のためには、役に立ちます。

doeasy1000 at 21:12|Permalinkこの記事をクリップ!

2008年08月04日

ゴルフ練習場での効果的な打ち方練習方法 クリーンに打つ

それでは、もう一つの練習方法は、本当は中級者の
打ち方練習方法かも知れませんが、早い段階で
知っておくのも良いと思います。

前回まではゴルフマットの先端にゴルフボールを置く
練習方法でしたが、今度はゴルフボールを
ゴルフマットの右端におきます。

宜しいですか。

この練習方法を使う場合は、くれぐれもマットを
ひっくり返さないように気を付けて下さい(笑)

私は、この練習方法始めた時はけっこうゴルフマットを
ひっくり返しました(笑)

練習場をずーーっと見回すと、一人くらいはこの練習方法を
使っているがいると思います。

もしいなかったら、ちょっとレベルの低い人が
集まる練習場かも?

まあ、それは冗談として、ある程度ボールがクリーンに
打てるようになったと実感できたら、是非この練習方法を
取り入れてください。

この打ち方の練習方法は前回お伝えしましたが、止まる球筋
打つ基本となる、ダウンブローという打ち方を習得するには
一番良い、練習方法なんです。

この練習方法を試す際は、本当に近い距離から始めてください。

ゴルフマットをひっくり返す、もあるんですが自分の
クラブが壊れる、というのもありますから。

私の知り合いで、この練習方法をロングアイアンで
やっていた人がいて、しかもフルショットの
練習方法と取っていたんですね。

おそらくシングルプレイヤーを目指していたと思います。

それで、ゴルフマットの横っ面を思いっきり叩いて、
クラブヘッド部分が曲がってしまったんです。

まあ、今は良いクラブ修理屋さんもたくさんあるので、
そこに持ち込めば直してくれますが。

doeasy1000 at 18:40|Permalinkこの記事をクリップ!