手首
2009年01月16日
ゴルフ練習場で確実に上手くなるグリーン回りの練習方法 手首
前回の続きになりますが、今回はもっと細かい部分を
見て行きましょう。
私が初心者の方によく聞かれる質問で、手首のことを
聞いてくる方が多いです。
これは、ゴルフ雑誌や教本などで、細かく示されていない
部分でもあります。
以前の私の記事でも何度かご紹介してますが、
大切な部分なので再度申し上げたいと思います。
まず、構え(アドレス)をとる段階で、左手の甲が
打球方向をキチッと向くように、アドレスして下さい。
その次に意識するのが、ゴルフクラブのフェースを少し、
かぶすようにクラブをセットします。
この時、手首は左手首は伸び気味、右手首は打球方向と
反対側に若干、曲がっている感じです。
それで、体重は始めから左に多く乗せて、体重移動をしません。
これは、普通の芝生で平らな場合なので、ご注意下さい。
後は、スイングプレーンやスイング軌道等は、
ゴルフ雑誌などの連続写真でたくさん紹介されているので、
自分が一番カッコいいと思う、プロゴルファーの
連続写真を見ながら、スイングを作っていくと良いと思います。
ゴルフ練習場ではゴルフマットの一番右端に置くのですが、
この練習をやっていると、調子が悪い時にマットを
叩いてしまうことがあります。
そんなときもグッと我慢して、練習を続けて下さい。
どうしても、と言う場合は、ゴルフの練習をして良い公園や、
野原で実際に草の上にボールを置いて打ってください。
ゴルフマットの上で普通にボールを打つのは、
特にグリーン回りの様な力を極端に加減して打つショットの
練習には全くもって効果がありません。
それと、簡単に打ててしまうので変な癖が付いて、
後で修正するのが大変になりますので、しばらくは
若干難しいかも知れませんが、この練習方法を続けてみてください。
グリーン回りで、ダフらずカッコよくクリーンにショット出きれば、
打球の距離感も掴めますし、ピンを狙うことだけに集中できます。
このために、スコアメイクが出来るようになるんですね。
グリーン回りでの10ヤードのショットも1打、
ドライバーでの250ヤードのショットも同じ1打です。
見て行きましょう。
私が初心者の方によく聞かれる質問で、手首のことを
聞いてくる方が多いです。
これは、ゴルフ雑誌や教本などで、細かく示されていない
部分でもあります。
以前の私の記事でも何度かご紹介してますが、
大切な部分なので再度申し上げたいと思います。
まず、構え(アドレス)をとる段階で、左手の甲が
打球方向をキチッと向くように、アドレスして下さい。
その次に意識するのが、ゴルフクラブのフェースを少し、
かぶすようにクラブをセットします。
この時、手首は左手首は伸び気味、右手首は打球方向と
反対側に若干、曲がっている感じです。
それで、体重は始めから左に多く乗せて、体重移動をしません。
これは、普通の芝生で平らな場合なので、ご注意下さい。
後は、スイングプレーンやスイング軌道等は、
ゴルフ雑誌などの連続写真でたくさん紹介されているので、
自分が一番カッコいいと思う、プロゴルファーの
連続写真を見ながら、スイングを作っていくと良いと思います。
ゴルフ練習場ではゴルフマットの一番右端に置くのですが、
この練習をやっていると、調子が悪い時にマットを
叩いてしまうことがあります。
そんなときもグッと我慢して、練習を続けて下さい。
どうしても、と言う場合は、ゴルフの練習をして良い公園や、
野原で実際に草の上にボールを置いて打ってください。
ゴルフマットの上で普通にボールを打つのは、
特にグリーン回りの様な力を極端に加減して打つショットの
練習には全くもって効果がありません。
それと、簡単に打ててしまうので変な癖が付いて、
後で修正するのが大変になりますので、しばらくは
若干難しいかも知れませんが、この練習方法を続けてみてください。
グリーン回りで、ダフらずカッコよくクリーンにショット出きれば、
打球の距離感も掴めますし、ピンを狙うことだけに集中できます。
このために、スコアメイクが出来るようになるんですね。
グリーン回りでの10ヤードのショットも1打、
ドライバーでの250ヤードのショットも同じ1打です。
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2008年12月01日
ゴルフスイングでのインパクトの時の手首の角度は・・・
以前に、ゴルフスイングでのインパクトでの
手首の重要性について、お話させて頂きました。
インパクトでの手首の角度を、アドレス時の状態で迎える、
というのは理屈上は正しいですが、実際には非常に
難しいですよね。
初心者の方には特に難しく感じる部分だと思います。
初心者の方がゴルフを始める、きっかけと言うのはいろいろと
あると思いますが、10代、20代で始めるのと、
30代以後で始めるのとでは、筋力に体力に
かなり差があるので、それ相応の練習が必要だと思います。
初心者にとってのゴルフスイングでの非常に大切な、
インパクトでの手首の角度は、一言で言うと、
筋力がかなり関係してきます。
細かく言うと、前腕の筋力ですね。
この筋肉を鍛えるのは、ダンベルを持って、
手首を上下に曲げる、運動です。
初心者の頃は、私も必死にやっていました(笑)
このトレーニングも年が若いと、直ぐに筋力が
UPするので、効果が出るのも早いんです。
私なんかは、本格的にトレーニング始めたのが、
20代の前半なので、結構スムーズにこの
インパクトでの手首の角度を保てるようになりました。
ただ、30代以後でも諦めずに、コツコツ行ったいれば、
必ず、そうです100%の確率で筋力はUPしますので、
インパクトでの手首の角度を保てるようになります。
ゴルフの場合で言うと、左手は前腕の内側、
右手は前腕の外側の筋力が大切ですかね。
ダンベル、とかペットボトルに水を入れた簡易ダンベルで
このトレーニングを諦めずに、行った暁には、
信じられない手首のパワーが付きますので、
飛距離やスピン量が飛躍的に違ってきますよ。
徐々にですが、このトレーニングをやってて感じられ現象として、
クラブを振るのが、楽に成ってきます。
クラブが軽く感じられるんですね。
そうすると、スイングスピードも速くなるし、
特にアプローチショットでのクラブヘッドの
出し方が上手くなるので、スコアUPにも繋がります。
是非、コツコツトレーニングに励んで頂きたいです(笑)
手首の重要性について、お話させて頂きました。
インパクトでの手首の角度を、アドレス時の状態で迎える、
というのは理屈上は正しいですが、実際には非常に
難しいですよね。
初心者の方には特に難しく感じる部分だと思います。
初心者の方がゴルフを始める、きっかけと言うのはいろいろと
あると思いますが、10代、20代で始めるのと、
30代以後で始めるのとでは、筋力に体力に
かなり差があるので、それ相応の練習が必要だと思います。
初心者にとってのゴルフスイングでの非常に大切な、
インパクトでの手首の角度は、一言で言うと、
筋力がかなり関係してきます。
細かく言うと、前腕の筋力ですね。
この筋肉を鍛えるのは、ダンベルを持って、
手首を上下に曲げる、運動です。
初心者の頃は、私も必死にやっていました(笑)
このトレーニングも年が若いと、直ぐに筋力が
UPするので、効果が出るのも早いんです。
私なんかは、本格的にトレーニング始めたのが、
20代の前半なので、結構スムーズにこの
インパクトでの手首の角度を保てるようになりました。
ただ、30代以後でも諦めずに、コツコツ行ったいれば、
必ず、そうです100%の確率で筋力はUPしますので、
インパクトでの手首の角度を保てるようになります。
ゴルフの場合で言うと、左手は前腕の内側、
右手は前腕の外側の筋力が大切ですかね。
ダンベル、とかペットボトルに水を入れた簡易ダンベルで
このトレーニングを諦めずに、行った暁には、
信じられない手首のパワーが付きますので、
飛距離やスピン量が飛躍的に違ってきますよ。
徐々にですが、このトレーニングをやってて感じられ現象として、
クラブを振るのが、楽に成ってきます。
クラブが軽く感じられるんですね。
そうすると、スイングスピードも速くなるし、
特にアプローチショットでのクラブヘッドの
出し方が上手くなるので、スコアUPにも繋がります。
是非、コツコツトレーニングに励んで頂きたいです(笑)
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2008年10月20日
ゴルフスイングのインパクトでの手首の重要性
今回は少し技術面での講義(笑)と言いますか、
ゴルフスイング中のインパクトいついて考察してみましょう。
ゴルフ雑誌や、書籍でよくインパクトでの手首の角度に
ついて解説されていますよね。
ゴルフでは、インパクトでの手首の角度というのは、
実は非常に大切です。
これは、練習を重ねて、ゴルフスイングについて
分かってくると、当たり前だと認識できるし、
また練習を重ねて、大切さを実感するほうが
上手にあるので、そのほうが良いのですが、
今回は、あえて私も初心者のころけっこう苦労した、
インパクトでの手首の角度に付いて触れていきます。
感覚としては、手首を逆に折る感じでインパクトを
迎えるようにすると、クラブヘッドがゴルフボールに
あつく当るので、強い球筋が出ますね。
この感覚を身に付けるには、ゴルフ練習場に行って、
ミドルアイアン6Iか7I辺りで試すと良いと思います。
私も初心者のころ、よくやりましたが、スリークォーター
ショットで、手首を出来るだけアドレスの形のまま固定して、
フルスイングをしないで、パンチショットをする感じで
打つんですね。
この練習をすると、ボールにクラブをあつく当てる、という
感覚が覚えられると思います。
私はテニスもプレーするのですが、テニスの場合でも
ボールにラケットをあつく当てる、という感覚が
非常に大切なんですよ。
相手コートでボールがバウンドした後に、玉足が
落ないんです。
ゴルフでも同じですね。
強い玉筋なら、前に行く力が強いので風に強いし、
飛距離がでます。
ただ、ショートアイアンの場合はあつく当てると、スピン量も
増えるので、飛距離的にはそんなに変わりありませんが、
ショートアイアンには飛距離はあまり関係ありませんからね。
よく、ゴルフスイングでは左手主導で振ったほうが良い、
というのは、右手に力が入ると、インパクトで
手首が伸び易いからなんですよ。
スイング中に手首が伸びないように、しっかりした
スイングが出来れば、両腕に力が入れられますので、
当然、飛距離は伸びます。
上手な人は、この感覚を練習によって、自然に体得しているのでは
ないか、と推察できるんですね。
この事をしっかり意識して、今度ゴルフ練習場で
試してみてください。
ゴルフスイング中のインパクトいついて考察してみましょう。
ゴルフ雑誌や、書籍でよくインパクトでの手首の角度に
ついて解説されていますよね。
ゴルフでは、インパクトでの手首の角度というのは、
実は非常に大切です。
これは、練習を重ねて、ゴルフスイングについて
分かってくると、当たり前だと認識できるし、
また練習を重ねて、大切さを実感するほうが
上手にあるので、そのほうが良いのですが、
今回は、あえて私も初心者のころけっこう苦労した、
インパクトでの手首の角度に付いて触れていきます。
感覚としては、手首を逆に折る感じでインパクトを
迎えるようにすると、クラブヘッドがゴルフボールに
あつく当るので、強い球筋が出ますね。
この感覚を身に付けるには、ゴルフ練習場に行って、
ミドルアイアン6Iか7I辺りで試すと良いと思います。
私も初心者のころ、よくやりましたが、スリークォーター
ショットで、手首を出来るだけアドレスの形のまま固定して、
フルスイングをしないで、パンチショットをする感じで
打つんですね。
この練習をすると、ボールにクラブをあつく当てる、という
感覚が覚えられると思います。
私はテニスもプレーするのですが、テニスの場合でも
ボールにラケットをあつく当てる、という感覚が
非常に大切なんですよ。
相手コートでボールがバウンドした後に、玉足が
落ないんです。
ゴルフでも同じですね。
強い玉筋なら、前に行く力が強いので風に強いし、
飛距離がでます。
ただ、ショートアイアンの場合はあつく当てると、スピン量も
増えるので、飛距離的にはそんなに変わりありませんが、
ショートアイアンには飛距離はあまり関係ありませんからね。
よく、ゴルフスイングでは左手主導で振ったほうが良い、
というのは、右手に力が入ると、インパクトで
手首が伸び易いからなんですよ。
スイング中に手首が伸びないように、しっかりした
スイングが出来れば、両腕に力が入れられますので、
当然、飛距離は伸びます。
上手な人は、この感覚を練習によって、自然に体得しているのでは
ないか、と推察できるんですね。
この事をしっかり意識して、今度ゴルフ練習場で
試してみてください。
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2008年07月28日
ゴルフ上達への近道 スコア縮めましょう!
それでは、雑誌の写真が用意できたところで、
鏡の横に貼り付けて下さいね。
グリップは全て、いっしょです。
強いて言えば、多少短く持つ、と言う感じですか。
それと、グリーン回りの小幅なスイングをする際も
基本的には、同じです。
脇を締めて、手首は固定。
ふり幅が小さくなるだけです。
ゴルフ上達への近道ということで、この
小さいスイングする際に一番気をつけなくては
いけないのが、自分なりにアレンジしてしまうことなんです。
初心者だから、そんなことない、と思うかも知れませんが、
グリーン回りの練習をする時が、スイングに一番ばらつきが
出るんですね。
一番の理由は、簡単そうに見えるから、と言うことです。
そうですね。
スライスもしないし、フックもしない、飛ぶ距離が小さいので、
簡単そうに見えるので、練習もおろそかになります。
ゴルフ上達への近道ではそこを突いて、先回りします(笑)
よろしいですか。
写真を見ながら、鏡を見ながら黙々と素振りをして下さい。
出きれば、ゴルフ用のマットがあると良いですね。
そうすれば、大きいクラブと違って自宅で十分に練習が
出来ます。
初心者に一番大切なことは、カッコいいスイングを
身に付けること。
その次が100を切ることです。
くれぐれも、自己流のかっこ悪いスイングにだけは
成らないように、気をつけて下さい。
鏡の横に貼り付けて下さいね。
グリップは全て、いっしょです。
強いて言えば、多少短く持つ、と言う感じですか。
それと、グリーン回りの小幅なスイングをする際も
基本的には、同じです。
脇を締めて、手首は固定。
ふり幅が小さくなるだけです。
ゴルフ上達への近道ということで、この
小さいスイングする際に一番気をつけなくては
いけないのが、自分なりにアレンジしてしまうことなんです。
初心者だから、そんなことない、と思うかも知れませんが、
グリーン回りの練習をする時が、スイングに一番ばらつきが
出るんですね。
一番の理由は、簡単そうに見えるから、と言うことです。
そうですね。
スライスもしないし、フックもしない、飛ぶ距離が小さいので、
簡単そうに見えるので、練習もおろそかになります。
ゴルフ上達への近道ではそこを突いて、先回りします(笑)
よろしいですか。
写真を見ながら、鏡を見ながら黙々と素振りをして下さい。
出きれば、ゴルフ用のマットがあると良いですね。
そうすれば、大きいクラブと違って自宅で十分に練習が
出来ます。
初心者に一番大切なことは、カッコいいスイングを
身に付けること。
その次が100を切ることです。
くれぐれも、自己流のかっこ悪いスイングにだけは
成らないように、気をつけて下さい。
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2008年07月24日
ゴルフのスイングの基本 トップ
さて今回は、
ゴルフスイングの中で
始動、テイクバックから
トップにかけての
注意点を見ていきたいと思います。
まずは、始動のタイミングですね。
ゴルフの唯一の利点は、この始動のタイミングを
自分の好きなように決められる、という点です。
これ、けっこう重要なことなんですよ。
風が急に吹いたとか、耳障りな音がしたとか、
何か気にかかることがあったときは、打たなくて
良い分けです。
それで、始動をする際の最大の注意点は、
下半身を動かさない。
手首を動かさない。
頭を動かさない。
これが、基本中の基本。
宜しいですか。
この3つのことを守るために、一番大切なのが、
下半身の筋力なのです!!
下半身の筋力が弱いと、クラブの重さや振り上げたときの
重心移動で頭が動くんですね。
手首を動かさないためには、
握力ですね。
手首の筋力を鍛えるのは、
この方法で毎日、スイングをしていれば、
自然と出来上がると思います。
それと、この時の取って置きのコツを教えします。
ゴルフスイング中、全体に言える事なのですが、
足の裏に力を入れる、簡単に言うと、足の指で
地面をつかむ、感じ。
足の指で、地べたをギュッと握る感じで
スイングすると、ブレが非常に減ります!!
注意はこれをするにも、足の裏の土踏まずの筋力が
いるんですよ。
それで、構えたときのひざの角度を変えないように、
振り上げるんです。
この時も、太ももの筋力が必要ですね。
それと、もう一つ。
左腕を意識するということ。
左腕のひじが伸びてしまわないように、
テイクバックします。
ここまでの、イメージはまるで、
ロボットのように、下半身と手首と頭、
それに、左腕のひじが動かない。
動いているのは、下半身に対して、
肩を回しているだけ、というイメージです。
腰じゃありませんよ。
肩を回すイメージです。
それで、手を出来るだけ体から離すイメージで
右脇を締めながら、左腕のひじを伸ばしたまま
あげられるところまで、肩を回します。
これが、いま貴方が作れる、最高の
トップの状態です。
いいですか。
ここで鏡をしっかり見て、貴方の
トップの形を確認してください
おそらく、初心者の方は普段、運動している人以外は
左腕が、思ったより全然上がらないと思います。
これは、ゴルフ用の肩の周りと腰周りのの筋力が弱いのと、
またその周辺の筋肉が硬いために、それ以上回らないのです。
でも、宜しいですか。
この動作を毎日、鏡を見ながら。
プロの写真をチェックしながら。
15分間、2ヶ月続けてください。
すごく、地味ですが、見違えるように
肩が回るようになります。
約束してください。
毎日ですよ!!
そうすれば、プロの写真でみるような、
トップの形にドンドン近づいていきます。
けっこう疲れるでしょう(笑)
今回はこの辺で。
次回もどうぞよろしくお願いします。
ゴルフスイングの中で
始動、テイクバックから
トップにかけての
注意点を見ていきたいと思います。
まずは、始動のタイミングですね。
ゴルフの唯一の利点は、この始動のタイミングを
自分の好きなように決められる、という点です。
これ、けっこう重要なことなんですよ。
風が急に吹いたとか、耳障りな音がしたとか、
何か気にかかることがあったときは、打たなくて
良い分けです。
それで、始動をする際の最大の注意点は、
下半身を動かさない。
手首を動かさない。
頭を動かさない。
これが、基本中の基本。
宜しいですか。
この3つのことを守るために、一番大切なのが、
下半身の筋力なのです!!
下半身の筋力が弱いと、クラブの重さや振り上げたときの
重心移動で頭が動くんですね。
手首を動かさないためには、
握力ですね。
手首の筋力を鍛えるのは、
この方法で毎日、スイングをしていれば、
自然と出来上がると思います。
それと、この時の取って置きのコツを教えします。
ゴルフスイング中、全体に言える事なのですが、
足の裏に力を入れる、簡単に言うと、足の指で
地面をつかむ、感じ。
足の指で、地べたをギュッと握る感じで
スイングすると、ブレが非常に減ります!!
注意はこれをするにも、足の裏の土踏まずの筋力が
いるんですよ。
それで、構えたときのひざの角度を変えないように、
振り上げるんです。
この時も、太ももの筋力が必要ですね。
それと、もう一つ。
左腕を意識するということ。
左腕のひじが伸びてしまわないように、
テイクバックします。
ここまでの、イメージはまるで、
ロボットのように、下半身と手首と頭、
それに、左腕のひじが動かない。
動いているのは、下半身に対して、
肩を回しているだけ、というイメージです。
腰じゃありませんよ。
肩を回すイメージです。
それで、手を出来るだけ体から離すイメージで
右脇を締めながら、左腕のひじを伸ばしたまま
あげられるところまで、肩を回します。
これが、いま貴方が作れる、最高の
トップの状態です。
いいですか。
ここで鏡をしっかり見て、貴方の
トップの形を確認してください
おそらく、初心者の方は普段、運動している人以外は
左腕が、思ったより全然上がらないと思います。
これは、ゴルフ用の肩の周りと腰周りのの筋力が弱いのと、
またその周辺の筋肉が硬いために、それ以上回らないのです。
でも、宜しいですか。
この動作を毎日、鏡を見ながら。
プロの写真をチェックしながら。
15分間、2ヶ月続けてください。
すごく、地味ですが、見違えるように
肩が回るようになります。
約束してください。
毎日ですよ!!
そうすれば、プロの写真でみるような、
トップの形にドンドン近づいていきます。
けっこう疲れるでしょう(笑)
今回はこの辺で。
次回もどうぞよろしくお願いします。
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