ルール

2009年07月04日

ゴルフ用語は意外と難しくない ティーショット編

ちょっと飛びましたが、今回もゴルフ用語について見て行きましょう。


今回はティーショット編ということで、まずはスタートから、
という事ですね。


特に初心者の方は、ティーグランドに立つと非常に緊張
すると思いますが、ティーショットでのゴルフ用語を
多少でも知っていると、少しは落ち着くかもしれません。


これは、ルールやマナーにも通ずる部分がありますので、
あせらずに取り組んで頂きたいですね。


まず、ティーショットを打つためにボールをセットしますが、
これをティーアップすると言います。


このティーアップする際に、ティーを地面に刺すのですが、
皆さん意外と気にしてないルールがあるんですね。


ティーマーカーと言うものがあります。


ゴルフ用語と言えばゴルフ用語ですが打つ方向に向かって、
平行に2本立っているのですが、
その2本をつないだ線上を打球方向に向かって飛びだして
ティーアップをしてはいけません。


このルールを破ると、1打のペナルティーです。


ただ、知り合いや仲間でプレーする場合に、あまり気にする
人がいないので、注意されない場合が多いです。


なので、ゴルフコンペ等ではすっかり忘れて、打ってしまう人がいます。


コンペ等では、初めて同じグループでプレーする場合も
あるのでこの辺りの細かい事でも気にしてプレーするほうが
いいですね。


ゴルフ用語についてもある程度知っていると、
話もスムーズに進む場合が多いです。


特にショートホールの場合は、それで距離も近くなってしまい
ますので、意地が悪い人だと黙っていて、打った後に
ペナルティーを宣告してくる人もいるかもしれません。


なので、このルールとマナーだけはしっかりと頭にいれて、
プレーすることをお勧めします。


それと、プレーする前に一応確認を取ったほうが良いでしょうね。


ティーショットの場合は知り合いでも皆さんルールをキッチリ守って、
打つ人が多いですが、コースに入ると、色々とトラブルショットもあり、
進行に支障をきたす場合もあるので、ある程度は細かい部分を
省略してくれる人もいます。


ただ、その様な人ばかりではないので、必ず最初に挨拶を
する時に確認を取るようにしましょう。

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2009年04月18日

ゴルフ用語からゴルフルールへ・・・

ゴルフ用語の掘り下げをしていますが、
ゴルフ用語で一番難しいのはやはりルール関係では
無いでしょうか。


それで、昔私がゴルフを覚えた手の頃は、実践で覚える、
というのが常識でしたが、現代はこの様にネット環境も
整って、手軽にルールやゴルフ用語についても調べられる
様になりました。


なので、やはり手軽にゴルフ用語やゴルフのルールを
覚えないと損ですよすよね。


それでは前回の続きと言うことで、プレーする前の
練習場から行きましょうか。


コースでプレーする前に、皆さんパターの練習グリーンで
パターの練習をすると思います。


この練習グリーンでその日のグリーンのコンディションを
把握します。


そこでのマナーは、当たり前ですが他のプレーヤーの
邪魔に成らない事。


これ、意外と守ってない人が多いんですよ。


自分のパッティングに集中してしまって、他のプレイヤーが
目に入らない人が時々いるんです。


これは、絶対にしてはいけないゴルフのマナーです。


それで、その日の自分のパッティングのコンディションも
合わせて確認します。


それは、プッシュアウト気味に振っているか、それとも
引っ掛け気味に振っているか、と言ったようなことを確認します。


プッシュアウトというのは、内側から外側に降ってしまうことを
言います。


引っ掛け気味というのは、外側から内側に向けて振ってしまう事。


これ、その場で無理になおそうとすると、かえってスイングが
いびつに成るので、私の場合は、今日は引っ掛け気味にヘッドが
入っているので、ねらい目を少し右にしよう、とか調整する
訳ですね。


それと、練習グリーンで絶対にやってはいけないのが、
アプローチの練習。


これも時々いますね。


これをやると、練習グリーンの回りが荒れてしまいます。


ゴルフマナーというのは、本当言うと極当たり前のことを
するということなんですが、お金が掛かるスポーツだけに
折角ゴルフコースに来たんだから、自分の思うように
プレーしたいと、思う初心者の方が多いようです。


これも極端に料金の高い、日本のゴルフ場がいけないのかも、
しれませんね。


ゴルフ用語や、ゴルフのマナーというのは、出来れば実践を
積みながら現場で覚えるようにした方が頭に残り易いですね。

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2008年10月21日

ゴルフのはルールは難しいですが、マナーが重要なゴルフには必須

今回は私も少し苦手な(笑)、ゴルフルールについて、
触れてみたいと思います。

以前に、OBについて少しお話したと思いますが、
今回は分かり易いように、ティーショットから進んで、
カップインするまで、想定できるゴルフのルールを
みていきましょう。

それと、ゴルフはマナーを非常に重んじるスポーツなので、
ルールをキチンと守る事が、マナー向上にも役立ちます。

それでは、まずティーショット。

ゴルフボールを置く位置ですが、ティーマーカーを直線で
結ぶラインを打球方向に向かってはみ出してはいけません。

これを、守らないと2ペナルティーということになります。

仲間内でプレーする際にはあまり気にしないルールなのですが、
普段から、こういう小さいところまで気を配っていれば、
ゴルフコンペなどの際に、良いマナーでプレーすることが出来ます。

それと、基本的なところで、空振りは1スイングとして数えます。

よく、「今のは練習だよ」なんてごまかす(笑)人がいますが、
他人が見て、空振りだと思ったら、空振りと判断しましょう。

次に、OBとロストボールに関しては以前にお話しているので、
それ以外の注意点としては、ハザードですね。

ハザードというのは、基本的はただ邪魔をしている障害物なので、
その中から打てる状況なら打って構いません。

池でもバンカーでも同じ事です。

ただ、ハザードでは、ソールが出来ません。

クラブを砂地に付けたり、池の水に付けてはいけません。

この辺も初心者にはややこしいルールかもしれませんね。

それと、これはマナーの面ですが、出来るだけ相手の
打球方向の前を横切らない、というのがあります。

これは、当たり前の事ですが、自分の事ばかり考えがちな
ゴルフなので、つい前を横切ってしまう事があるんですよ。

実は、私もありました(笑)

これが自然に出来るようになると、非常にスマートですし、
プレーもスムーズに進みます。

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2008年08月18日

ゴルフのルール 初心者が覚えるペナルティとOB

今回はゴルフルールについて少し見てみましょう。

皆様はゴルフのルールって難しいと思うでしょうか。

私は難しいと思います(笑)

特に、ペナルティ関係のルールは難しいですね。

初心者にとって、技術を覚えることが最優先事項ですが、
ルールをしっかり知っていると、コンペなどに参加した時に
非常にカッコいいですね。

前の記事でも触れましたが、シングルペリアとか
ダブルペリアとか。

それ以外にペナルティ関係のルールの知識があると、
プレーが非常にスムーズに進みます。

何故かというと、例えばロストボール。

打ったボールが見つからない場合に適用されるのですが、
ペナルティ打数は2打。

知らなかったら、落ち込んじゃいますよね。

ウォーターハザード、いわゆる池ポチャですが、
これも2打。

OBは1打ですね。

それとそのゴルフコースによって、ローカルルールを
設けていりところも有ります。

例えばOBの場合。

私が知っている限りでは、千葉県の市原にある
ゴルフ場もそうですが、OBを打った場合に、
2打のペナルティを払って、指定の場所から
打てる、というのも有ります。

このようなゴルフ場は比較的難しいと言われるゴルフ場が、
普段のお客さんを呼ぶために設けていると思われます。

ゴルフルールは初心者といえども、始めのうちから
しっかりと把握して、プレーすることを心がけると
上達も早いですし、何と言ってもカッコいいです。

ペナルティ関係とOBだけはキッチリ抑えておきましょう。

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