ユーティリティ

2008年12月30日

ゴルフ練習場で確実に上手くなるセカンドショットの練習方法 考える編

前回はユーティリティの使い勝手に付いて、
少し、私がわかる範囲でお伝えしました。

非常に便利なユーティリティなので、私のような変な、
こだわりは(笑)持たずに、ドンドン使ったほうで良いと思います。

それで、セカンドショットと言うことで続けますが、
セカンドショットはティーショットと違って、瞬時に考えなければ
いけない部分がたくさんあります。

2オン狙うか、刻むか、芝の状況は、2オン下した場合に、
グリーン上のラインはどうか、等など、上げたら限が無いほどですが、
ゴルフ初心者の方がセカンドショットで考えなければいけない、
もっとも重要なことは、「マナー」だと思います。

初心者の段階では、そじゃなくてもあっちへいったりこっちへ行ったり、
同じ組の人たちに迷惑をかけます。

上級者のなると、自分のペースを持っていて、それほど気にしませんが、
私くらいの中級者レベルだと、少しリズムが崩れると、スコアに
影響したりします。

まあ、私は気長なほうなので、ほとんど気にしません(笑)

なので、初心者の方はセカンドショットを打つ際は、最小限の
時間で打つように心がけて下さい。

これがゴルフで一番大切な「マナー」に部分です。

私が先輩に教わったのは、ティーショットを打ったら、
ショートアイアン、ミドルアイアン、3Wを持って、
直ぐに走る、と言う物です(笑)

まるで、軍隊のようですが、この様にしたお陰で、
一度ラウンドすると、体重が2〜3キロ減って良いダイエットになり、
また足腰を鍛える良い機会になりました。

ゴルフだけではなくスポーツは何と言っても足腰が大切ですから。

それで、良いショットをした時に、真ん中を堂々と歩いて行く、
というのが、もう気持ち良くて仕方ないんですね。

その爽快感を味わうために、練習する、というサイクルが良いと思います。

セカンドショットの技術的なことは次回に譲るとしまして、
今回はまずゴルフで一番大切なセカンドショットを打つ際の
マナーに付いて触れさせて頂きました。

ちょっと小難しいことを言っているようですが、
良いゴルフファーになるためには、必ず通らなければいけない、
関門ですね、しっかりとマナーの部分を意識して頂ければ
良いかな、と思います。

doeasy1000 at 15:04|Permalinkこの記事をクリップ!

2008年12月27日

ゴルフでユーティリティを効果的に使うと初心者に良い

前回のお話で、ユーティリティとキーワードが
出ましたので、少し触れたいと思います。

以前に、フェアウェイウッドのご紹介で、
若干触れたと思いますが、私個人的には
ユーティリティにはまだ頼りたくない、という
古い考え方を持っています(笑)

これは、ロングアイアンの感触が非常に好きなために、
その様な、考え方に成るんですが、特にロングアイアンに
こだわりの無い方は、遠慮なく
ユーティリティを仕様したほうが良いと思います。

その理由として、まずは玉が上がりやすい設計になっていること。

飛距離が出やすいこと。

スイートスポットがロングアイアンと比較して
格段に大きい事。

などが上げられます。

この3つの条件だけで、まずロングアイアンより
ユーティリティを使用したほう良い、と言えますね。

ユーティリティにも、当然欠点はあります。

最大の欠点は、玉が軽い、ということですね。

要するに風邪に弱い、という事です。

これは、ゴルフが上達してくると、分かることなのですが、
バーディを取りに行かなければ行けないホールがあるとすると、
どうしても、順調に飛距離を稼がなければ行けない。

そのときにアゲインストの風が吹いていたら、
ユーティリティでは飛距離が稼げないんですね。

1打分、スコアを損してしまうんです。

これは、ハーフ30台に突入すると起きる、
向上心なんですが、1打の違いが大きく成ってくるんです。

そうすると、風が吹こうが何しようが、バーディで上がりたい
ホールはバーディで上がろうとする、という事なんです。

そうなると、自分の計算どおりに事を運んでいかないと、
中々スコアに結び付かないところがあります。

そうなると、どうしても残り180ヤードで
ユーティリティを使わずに、ロングアイアンで
風に強い玉を打ちたい、と思うわけです。

ただ、私のブログで基本的にゴルフ楽しみたい、
という趣旨なので、ユーティリティを大いに使って、
ゴルフを楽しむほうが良いかと思います。

ロングアイアンに関しては、上達してきたら、
考えれば良いことなので。

doeasy1000 at 11:32|Permalinkこの記事をクリップ!

2008年12月26日

ゴルフ練習場で確実に上手くなるセカンドショットの練習方法 フェアウェイウッド編

まだ言い残している事があるかも知れませんが、気が付いた
ところでまたお話しすることにして、次のカテゴリーとして
セカンドショットを想定した、練習方法に移りましょう。

セカンドショットとティーショットの最大の違いは何でしょう?

そうですね。

ティーアップが出来ない、という事です。

ボールが地面に付いているので、必ず地面の状況に
影響を受けます。

そうですね、何処から話していいのか迷いますが、
ゴルフ初心者の方で苦手にしている方が多い、
フェアウェイウッドにいきましょう。

これは極端な例ですが、よっぽどライが良い状態でなければ、
無理してフェアウェイウッドを使用することはありません。

私がそうですが、セカンドショットでウッドを使う頻度は
非常に少ないです。

圧倒的にアイアンが多いです。

セカンドショットでフェアウェイウッドを上手く打つコツは
良いライの時だけ使用する、という事なんですね。

これが、シングルプレイヤーで何かの試合に参加していて、
順位を争っている、という状況では一か八か、飛距離優先で
ウッドを使用することもあるでしょうが、アベレージプレイヤーの
場合は、スコアメイクのためには、絶対にアイアンで
攻めるべきだと思います。

あとは、遊び半分でダメ元でセカンドショットで2オンを
狙うために、使うという事もあるかもしれません。

私がセカンドショットでフェアウェイウッドを使用する条件は、
芝が順目で、多少浮いている、しかも足元も平らで、
ティーグランドどほぼ同じ状態で打てる、という状況ですね。

それ以外は、必ずロングアイアンです。

これは、練習していく段階で分かってくる事ですが、
ロングアイアンより、フェアウェイウッドのほうが得意に
なるケースです。

意外と多いんですよ。

この様な場合は、ある程度の段階で、ロングアイアンを
捨てて、フェアウェイウッドの番手を増やしていかれる事を
お勧めします。

5W、7Wといったユーティリティというクラブですね。

doeasy1000 at 21:32|Permalinkこの記事をクリップ!

2008年11月21日

ゴルフ初心者がやっぱり気になる飛距離。ユーティリティが救世主?

ゴルフを始めて、1年〜2年くらいしてくると、
100を切る回数も増えてきて、ゴルフのスコア以外の
部分にも多少、欲が出てきます。

その最大のものが飛距離ですね。

飛距離というのは、非常に魅力があります。

あまり飛距離にこだわっていない私でさえ、
ゴルフコンペドラコンなどでは、多少力が入ったりします(笑)

まあ、そのくらい飛距離というのは魅力的だという事ですね。

ゴルフ初心者の方にも最近、非常に評判のゴルフクラブ、

ユーティリティ、について少し触れてみたいと思います。

私も、最近までこのユーティリティというものを
知らなかったのですが、いわゆる、ショートウッドの
分野、ということですね。

飛距離と手軽さを両立した、ゴルフクラブですね。

私はどちらかと言うと、ロングアイアンが好きなので、
ユーティリティはバッグに入れていませんが、
ゴルフ初心者の方や、飛距離がほしい方はこのユーティリティを
使用する事をお勧めしますね。

まず、玉が上がりやすい言うのは全ての初心者の
悩みである、高弾道の玉を打たせてくれます。

それと、ユーティリティを使う状況としては、
150ヤード〜200ヤード位の距離が多いと思いますが、
高い弾道で攻めることが出来るので、直接グリーンを
狙うことが出来ます。

最近、プロでもショートウッドを使う、というのは
このグリーンを直接狙い事が出来るというのが良いようです。

ロングアイアンと比較して低重心なので、玉が
上がりやすいんですね。

その点、ロングアイアンと比較して曲がりやすい、
という弱点もあるんですが、私が提唱する、
カッコいいゴルフスイングでゆったり振るようにすれば、
その不安定さもカバー出来るでしょう?(笑)

doeasy1000 at 22:32|Permalinkこの記事をクリップ!