フォロースルー
2008年09月16日
ゴルフスイングのショートアイアンの基本 インパクトとフォロースルー
いよいよクライマックスのインパクト。
インパクトなんですが、私的に言うと、
ゴルフスイングではあまり重要ではありません。
なぜかと言うと、インパクトは一連の動作の
一部に過ぎないからです。
それと、やってみると分かると思いますが、
インパクトを意識し過ぎると、大抵は、
ダフったり、トップしたりします。
なので、ゴルフスイングの際はインパクトというのは、
あまり意識しないようにしましょう。
インパクトよりも大切なのが、フォロースルーです。
ダウンスイングで、左脇を締めて、右脇が開かないように
気を付けて、それで、膝の高を一定に保ったまま、
打球方向に一気に振りぬきます。
いいですか。
決して、調節してボールを打ちにいっては行けませんよ。
それによって良くあるのが、左脇が開いて、スイングが
おかしくなることです。
最初に、そのように覚えてしまうと、なかなか直りませんから、
最初は、この脇を締めてフォロースルーをとる事を、
何よりも意識しましょう。
また、フォロースルーで脇を締めて打つから、
カッコいいスイングになると、言っても過言ではありません。
プロの連続写真は、現代では何時でも何処でも見れるので、
あえて、ここでは載せませんが、カッコいいスイングのために、
ここは十分、気をつけてください。
それと、もう一つ、頭をしっかり残すこと。
フィニッシュの段階では、腰にも負担がかかるので、
打球方向に多少頭が移動してても良いですが、
フォロスルーの段階では、頭をしっかり残すことも
心がけて下さい。
これも、カッコいいスイングの大切な部分です。
インパクトなんですが、私的に言うと、
ゴルフスイングではあまり重要ではありません。
なぜかと言うと、インパクトは一連の動作の
一部に過ぎないからです。
それと、やってみると分かると思いますが、
インパクトを意識し過ぎると、大抵は、
ダフったり、トップしたりします。
なので、ゴルフスイングの際はインパクトというのは、
あまり意識しないようにしましょう。
インパクトよりも大切なのが、フォロースルーです。
ダウンスイングで、左脇を締めて、右脇が開かないように
気を付けて、それで、膝の高を一定に保ったまま、
打球方向に一気に振りぬきます。
いいですか。
決して、調節してボールを打ちにいっては行けませんよ。
それによって良くあるのが、左脇が開いて、スイングが
おかしくなることです。
最初に、そのように覚えてしまうと、なかなか直りませんから、
最初は、この脇を締めてフォロースルーをとる事を、
何よりも意識しましょう。
また、フォロースルーで脇を締めて打つから、
カッコいいスイングになると、言っても過言ではありません。
プロの連続写真は、現代では何時でも何処でも見れるので、
あえて、ここでは載せませんが、カッコいいスイングのために、
ここは十分、気をつけてください。
それと、もう一つ、頭をしっかり残すこと。
フィニッシュの段階では、腰にも負担がかかるので、
打球方向に多少頭が移動してても良いですが、
フォロスルーの段階では、頭をしっかり残すことも
心がけて下さい。
これも、カッコいいスイングの大切な部分です。
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2008年08月20日
ゴルフのスコアメイクで1ランク上を目指す ミドルアイアンの距離感
今回はゴルフのスコアメイクが1ランク上を目指す、ということで
ミドルアイアンの距離感について見ましょう。
私は、ミドルアイアンというクラブは比較的得意なほうですが、
初心者の段階では、あまり得意としないひともいると思います。
ミドルアイアンの距離感というのは、一言でいうと慣れですね。
ミドルアイアンくらいになると、少し引っ掛けたり、薄く当たったり
すると、打球も曲がるので、自信を持って打つ必要があります。
そうですね。
自信です。
この自信を付けるためには、慣れるしかない、というのが答え
なのですが、初心者の方はそれでは納得できない、ですよね(笑)
ゴルフのスコアメイクで1ランク上を目指せる、ミドルアイアンの
距離感をとるコツは、ハーフショットです。
要するに8文目のスイングで打つということ。
私もそうしてますが、トップの位置を意識的に8文目にします。
それで、フォロースルーを出来るだけ打球方向の長く出すように
努力します。
そうすると、打球も安定しますし、ダフりが減ります。
これは多分心理的な作用だと思うんですが、8文目の
スイングだと、余裕があるので、力が入り過ぎない
のではないかと、思います。
力が入り過ぎない、ということは普段の練習の時に近い
スイングが出来る、ということですよね。
それと、8文目のスイングの場合はスイングが崩れることも
無いので、私の目指すカッコいいスイングにぴったりなんです。
ゴルフのスコアメイクが1ランク上を目指す、ミドルアイアンの距離感
ということで述べていますが、もう一つ8文目スイングの
いいところは、スイングを自分の頭の中で整理し易い、ということ。
皆さん知ってました。
簡単そうに見える、ショートアイアン。
初心者の人でも、ある程度打てるようになるまで
比較的短時間ですよね。
あれ、どういう事かと言うと、簡単だと心理的に安心するので
スイングが落ち着くんです。
だから、練習通りに近いスイングが出来る。
ドライバーや長いクラブは難しいという先入観があります。
なので、落ち着いてスイング出来ないんですね。
これを8分目のスイングをすることによって、ショートアイアンと
似たような心理状況を作るんです。
一度、是非試してみてください、コースで。
ミドルアイアンの距離感について見ましょう。
私は、ミドルアイアンというクラブは比較的得意なほうですが、
初心者の段階では、あまり得意としないひともいると思います。
ミドルアイアンの距離感というのは、一言でいうと慣れですね。
ミドルアイアンくらいになると、少し引っ掛けたり、薄く当たったり
すると、打球も曲がるので、自信を持って打つ必要があります。
そうですね。
自信です。
この自信を付けるためには、慣れるしかない、というのが答え
なのですが、初心者の方はそれでは納得できない、ですよね(笑)
ゴルフのスコアメイクで1ランク上を目指せる、ミドルアイアンの
距離感をとるコツは、ハーフショットです。
要するに8文目のスイングで打つということ。
私もそうしてますが、トップの位置を意識的に8文目にします。
それで、フォロースルーを出来るだけ打球方向の長く出すように
努力します。
そうすると、打球も安定しますし、ダフりが減ります。
これは多分心理的な作用だと思うんですが、8文目の
スイングだと、余裕があるので、力が入り過ぎない
のではないかと、思います。
力が入り過ぎない、ということは普段の練習の時に近い
スイングが出来る、ということですよね。
それと、8文目のスイングの場合はスイングが崩れることも
無いので、私の目指すカッコいいスイングにぴったりなんです。
ゴルフのスコアメイクが1ランク上を目指す、ミドルアイアンの距離感
ということで述べていますが、もう一つ8文目スイングの
いいところは、スイングを自分の頭の中で整理し易い、ということ。
皆さん知ってました。
簡単そうに見える、ショートアイアン。
初心者の人でも、ある程度打てるようになるまで
比較的短時間ですよね。
あれ、どういう事かと言うと、簡単だと心理的に安心するので
スイングが落ち着くんです。
だから、練習通りに近いスイングが出来る。
ドライバーや長いクラブは難しいという先入観があります。
なので、落ち着いてスイング出来ないんですね。
これを8分目のスイングをすることによって、ショートアイアンと
似たような心理状況を作るんです。
一度、是非試してみてください、コースで。
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2008年07月25日
ゴルフスイングの基本 インパクト
さて、いよいよゴルフスイング編は
最終段階となります。
今回は、インパクトからフォロースルーを
見ていきましょう。
まず、前回の内容を思い出して頂きたいのですが、
両脇をしっかりと締めて、ダウンスイングを行い
インパクトまで来ると、ここで油断が出ます。
インパクトからフォロースルーにかけて、よく見かけるのが
目が玉から離れてしまうこと。
玉の行方を、追ってしまうんですね。
これは、当たり前なんです。
自分が打った球の行方が気に習い人はいません。
しかしです!!
ここで、目が離れると、肝心の体の軸がぶれるんです。
インパクトで目が離れると、頭が上がってしまいます。
人間は、頭が動くと、体の軸がぶれるように出来ています。
そうすると、当然、クラブの軌道もぶれます。
クラブの軌道がぶれると、当たり前ですが、
玉に正確に当たりません。
インパクトで一番重要なことは、目を玉から
話さない、ということです。
ゴルフスイングのインパクトについてはここまで。
次回に続きます。
最終段階となります。
今回は、インパクトからフォロースルーを
見ていきましょう。
まず、前回の内容を思い出して頂きたいのですが、
両脇をしっかりと締めて、ダウンスイングを行い
インパクトまで来ると、ここで油断が出ます。
インパクトからフォロースルーにかけて、よく見かけるのが
目が玉から離れてしまうこと。
玉の行方を、追ってしまうんですね。
これは、当たり前なんです。
自分が打った球の行方が気に習い人はいません。
しかしです!!
ここで、目が離れると、肝心の体の軸がぶれるんです。
インパクトで目が離れると、頭が上がってしまいます。
人間は、頭が動くと、体の軸がぶれるように出来ています。
そうすると、当然、クラブの軌道もぶれます。
クラブの軌道がぶれると、当たり前ですが、
玉に正確に当たりません。
インパクトで一番重要なことは、目を玉から
話さない、ということです。
ゴルフスイングのインパクトについてはここまで。
次回に続きます。
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2008年07月17日
ゴルフスイングの基本 アドレス
今回は前回の続きとして、
ゴルフスイングの前半の流れを見てましょう。
初心者の方の場合は、
ゴルフスイングでもリズムというものにも
多少気を使った方がいいでしょう。
ゴルフスイングの一連の動作を順に述べると
構え − 始動 − テイクバック − トップ
切り替えし − 振り下ろし − インパクト
フォロースルー
と、まあこんな感じになると思います。
いろいろな理論を述べる方もいらっしゃいますが
私の場合は、まずは100を切ることを目的と
している、カッコ良いスイングがお望みの
初心者の方が対象ですので(笑)
どれでは、順に説明しましょう。
まずは、構えですね。
前回、申しましたスクエアグリップで
クラブを握り、前回までに用意した、気にいった
プロゴルファーの連続写真の構えの部分を
よ〜く見て、真似して構えてください。
ここで気をつけること。
スコア重視型の一般プレイヤーはここで、
正面からの様子は比較的確認されるんですね。
ここがあま〜〜〜い!!
カッコ良いゴルフスイングを目指す私たちは、
打球方向に向かっての構えもチェックしなくてはいけません。
頭から背中の線、腰の曲がり具合、ひざの曲がり具合、
下腹部分から、クラブのグリップエンドまでの距離、
プロゴルファーの写真をじゅくり見て、一つ残らず
まねをしてください。
構えが固まるまでは、最低でも2ヶ月は毎日、
鏡の前でチェックしてください。
そうですね。
ゴルフスイングをカッコよくするためには、
この程度はしなくてはいけません。
スコア重視で行きたい、思う方は今のうちに
退散したほうがいいかも知れませんね(笑)
でも、このカッコよいスイングを一旦マスタすると、
上達のスピードが全然違うんですよ。
ちなみに、私の場合でいうと、
最初にラウンドしたときが、スコア126です。
ブログで申し上げている、練習は3ヶ月ほど
前から行っていました。
初ラウンドで、「いいスイングしてるね〜」
とさんざん褒められたのを今でもはっきり覚えています。
それで、100を切るまでは、半年ほどでした。
ラウンド回数にすると、7〜8回くらいだったと記憶してます。
どうです?
すごく早いでしょう。
って、初心者だから分かりませんよね(笑)
周りに上達が早いって言われました(自慢です!)
それで、2〜3年くらいでハーフ30代が出るようになりましたね。
そこからは、仕事の都合上、ラウンド回数、練習回数が減ってしまって、
ストップ気味ですが(笑)
またわき道にそれちゃいました(汗)
今回は、ゴルフスイングの中の
カッコよい構えを勉強しました。
それでは、次回まで。
ゴルフスイングの前半の流れを見てましょう。
初心者の方の場合は、
ゴルフスイングでもリズムというものにも
多少気を使った方がいいでしょう。
ゴルフスイングの一連の動作を順に述べると
構え − 始動 − テイクバック − トップ
切り替えし − 振り下ろし − インパクト
フォロースルー
と、まあこんな感じになると思います。
いろいろな理論を述べる方もいらっしゃいますが
私の場合は、まずは100を切ることを目的と
している、カッコ良いスイングがお望みの
初心者の方が対象ですので(笑)
どれでは、順に説明しましょう。
まずは、構えですね。
前回、申しましたスクエアグリップで
クラブを握り、前回までに用意した、気にいった
プロゴルファーの連続写真の構えの部分を
よ〜く見て、真似して構えてください。
ここで気をつけること。
スコア重視型の一般プレイヤーはここで、
正面からの様子は比較的確認されるんですね。
ここがあま〜〜〜い!!
カッコ良いゴルフスイングを目指す私たちは、
打球方向に向かっての構えもチェックしなくてはいけません。
頭から背中の線、腰の曲がり具合、ひざの曲がり具合、
下腹部分から、クラブのグリップエンドまでの距離、
プロゴルファーの写真をじゅくり見て、一つ残らず
まねをしてください。
構えが固まるまでは、最低でも2ヶ月は毎日、
鏡の前でチェックしてください。
そうですね。
ゴルフスイングをカッコよくするためには、
この程度はしなくてはいけません。
スコア重視で行きたい、思う方は今のうちに
退散したほうがいいかも知れませんね(笑)
でも、このカッコよいスイングを一旦マスタすると、
上達のスピードが全然違うんですよ。
ちなみに、私の場合でいうと、
最初にラウンドしたときが、スコア126です。
ブログで申し上げている、練習は3ヶ月ほど
前から行っていました。
初ラウンドで、「いいスイングしてるね〜」
とさんざん褒められたのを今でもはっきり覚えています。
それで、100を切るまでは、半年ほどでした。
ラウンド回数にすると、7〜8回くらいだったと記憶してます。
どうです?
すごく早いでしょう。
って、初心者だから分かりませんよね(笑)
周りに上達が早いって言われました(自慢です!)
それで、2〜3年くらいでハーフ30代が出るようになりましたね。
そこからは、仕事の都合上、ラウンド回数、練習回数が減ってしまって、
ストップ気味ですが(笑)
またわき道にそれちゃいました(汗)
今回は、ゴルフスイングの中の
カッコよい構えを勉強しました。
それでは、次回まで。
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