フェアウェイウッド

2009年04月01日

レディースのゴルフクラブのセットの新製品です。

ミズノから、女性向けのデザインと機能を兼ね備えた、
ゴルフクラブが登場します。


ミズノJPX ELシリーズという製品ですが
レディースのゴルフのクラブをセットで購入されるには
良い商品かもしれません。


多くの女性ゴルファーにとって、ゴルフクラブには
機能性はもちろんですが、デザイン面もかかせないのだとか。


そんな多くの女性ゴルファーの声に応えるために
ミズノでは2006年度から、社内にレディースプロジェクトを
発足、女性の目線から商品を企画し、商品化したということです。


今回発売するモデルは、女性のこころにグッとくるように、
鮮やかで、親しみやすいピンクをテーマカラーに採用していて、
このテーマカラーは、レディースプロジェクトで選定したものと
なっているという事です。


ボールを打った際にスイートスポット(打球面の真芯の1点)を
外すとヘッドに回転運動が生じ、打球が上下左右にばらついて
飛距離が落ちてしまいます。


ヘッドを安定させることで、この飛距離ロスを少なくする考え方)」
のもと、慣性モーメントの増大を実現したクラブとなっていて、
打点のばらつきによるインパクト時のヘッドのぶれを軽減することで
弾道と方向性が安定し、やさしく飛ばすことができるという事です。


フェアウェイウッドもドライバーと同様、ソールセンター部を
薄肉化し、ソールの後ろ側をソールの前の方にウエイトを
配分することで、スイートスポットをフェースセンターに
近づけ、大きな慣性モーメントを実現している、という事です。


レディースのゴルフのセットで一番大切に成ってくるのは、
選ぶ手間を省くことと、扱いやすさ、そして
女性らしいデザインだと思います。


そこで、機能面が劣ってはいけませんので、女性は非力だと
いう面を考えて、芯をを外した時のことを考慮して
設計されているという事ですね。


非力だと芯を外してうった場合に、方向がブレる可能性が
高くなりやすいですからね。


アイアンに関してはフェース部は、ボール初速をアップする
チタンフェースを採用していて、本体は、重心から遠い4方向の
位置に重量配分を施した新しい設計で、慣性モーメントを
拡大しています。


これにより、上下左右の打点のブレに強くなり、安定した
弾道を実現するという事です。


レディースのゴルフのセットとして、お勧めできる
商品がミズノから出ましたね。

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2009年02月24日

マグレガーゴルフから新商品のフェアウェイウッドです

マグレガーゴルフジャパンから、マックテックブランドの
「マックテックNV−Rフェアウェイウッド」が1月中旬から発売。

「マックテックNV−Rフェアウェイウッド」は、
マレージングカップフェースを採用し、従来モデルに比べ、
上下方向にフェース面積を拡大し、これによってミスショットを
カバーし、ラフからでも安心して打つことができる全方位
スイートエリアが完成したという事です。

また、17−4ステンレスボディのトゥ、ヒールにそれぞれ5gの
タングステンを装着した低、深重心設計が高弾道を実現しています。

ボディ後方部分の肉厚を厚くすることで、トゥ、ヒール、
ボディ後方の3ヵ所に最適に配分した重量が慣性モーメントを高めて、
ターゲットに向かって真っ直ぐに伸びる球を実現している、という事です。

シャフトはトリプルアクションシャフトを採用していて、
スイングパワーをタメて最適なしなりとヘッドターンを
実現している、ということです。

ユーティリティのような打ちやすさと、
フェアウェイウッド飛距離を併せ持ったNV−Rフェアウェイウッド。

これでラフやバンカーからでもイージーに
狙っていくことができるようになるということです。

価格は3万5千ほどで価格的には中くらいだと思いますが、
人気のマグレガーのフェアウェイウッドと言うことで、
何処まで人気が出るか楽しみですね。

毎年1月というのは、新商品がたくさん出てくる時期ですが、
今は景気が悪いという事で各社、価格を多少抑えてきている
傾向にあるようです。

なので、良いものを安く手に入れる絶好のチャンスとも
言えると思います。

まして、ユーティリティーの打ち易さと、
フェアウェイウッドの飛距離を兼ね備えた、という
この商品は非常に興味がわくところです。

私は、個人的にはユーティリティというのは、
あまり使わないようにしていましたが、最近は少し
考え方が変わりまして、あまり意固地にならずに
優しいゴルフクラブをドンドン試していこうと
思っています。

この時期は試したいゴルフクラブがドンドン出てきて
非常に楽しみな時期でもあります。

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2008年12月27日

ゴルフでユーティリティを効果的に使うと初心者に良い

前回のお話で、ユーティリティとキーワードが
出ましたので、少し触れたいと思います。

以前に、フェアウェイウッドのご紹介で、
若干触れたと思いますが、私個人的には
ユーティリティにはまだ頼りたくない、という
古い考え方を持っています(笑)

これは、ロングアイアンの感触が非常に好きなために、
その様な、考え方に成るんですが、特にロングアイアンに
こだわりの無い方は、遠慮なく
ユーティリティを仕様したほうが良いと思います。

その理由として、まずは玉が上がりやすい設計になっていること。

飛距離が出やすいこと。

スイートスポットがロングアイアンと比較して
格段に大きい事。

などが上げられます。

この3つの条件だけで、まずロングアイアンより
ユーティリティを使用したほう良い、と言えますね。

ユーティリティにも、当然欠点はあります。

最大の欠点は、玉が軽い、ということですね。

要するに風邪に弱い、という事です。

これは、ゴルフが上達してくると、分かることなのですが、
バーディを取りに行かなければ行けないホールがあるとすると、
どうしても、順調に飛距離を稼がなければ行けない。

そのときにアゲインストの風が吹いていたら、
ユーティリティでは飛距離が稼げないんですね。

1打分、スコアを損してしまうんです。

これは、ハーフ30台に突入すると起きる、
向上心なんですが、1打の違いが大きく成ってくるんです。

そうすると、風が吹こうが何しようが、バーディで上がりたい
ホールはバーディで上がろうとする、という事なんです。

そうなると、自分の計算どおりに事を運んでいかないと、
中々スコアに結び付かないところがあります。

そうなると、どうしても残り180ヤードで
ユーティリティを使わずに、ロングアイアンで
風に強い玉を打ちたい、と思うわけです。

ただ、私のブログで基本的にゴルフ楽しみたい、
という趣旨なので、ユーティリティを大いに使って、
ゴルフを楽しむほうが良いかと思います。

ロングアイアンに関しては、上達してきたら、
考えれば良いことなので。

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2008年12月26日

ゴルフ練習場で確実に上手くなるセカンドショットの練習方法 フェアウェイウッド編

まだ言い残している事があるかも知れませんが、気が付いた
ところでまたお話しすることにして、次のカテゴリーとして
セカンドショットを想定した、練習方法に移りましょう。

セカンドショットとティーショットの最大の違いは何でしょう?

そうですね。

ティーアップが出来ない、という事です。

ボールが地面に付いているので、必ず地面の状況に
影響を受けます。

そうですね、何処から話していいのか迷いますが、
ゴルフ初心者の方で苦手にしている方が多い、
フェアウェイウッドにいきましょう。

これは極端な例ですが、よっぽどライが良い状態でなければ、
無理してフェアウェイウッドを使用することはありません。

私がそうですが、セカンドショットでウッドを使う頻度は
非常に少ないです。

圧倒的にアイアンが多いです。

セカンドショットでフェアウェイウッドを上手く打つコツは
良いライの時だけ使用する、という事なんですね。

これが、シングルプレイヤーで何かの試合に参加していて、
順位を争っている、という状況では一か八か、飛距離優先で
ウッドを使用することもあるでしょうが、アベレージプレイヤーの
場合は、スコアメイクのためには、絶対にアイアンで
攻めるべきだと思います。

あとは、遊び半分でダメ元でセカンドショットで2オンを
狙うために、使うという事もあるかもしれません。

私がセカンドショットでフェアウェイウッドを使用する条件は、
芝が順目で、多少浮いている、しかも足元も平らで、
ティーグランドどほぼ同じ状態で打てる、という状況ですね。

それ以外は、必ずロングアイアンです。

これは、練習していく段階で分かってくる事ですが、
ロングアイアンより、フェアウェイウッドのほうが得意に
なるケースです。

意外と多いんですよ。

この様な場合は、ある程度の段階で、ロングアイアンを
捨てて、フェアウェイウッドの番手を増やしていかれる事を
お勧めします。

5W、7Wといったユーティリティというクラブですね。

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2008年11月25日

タイガーウッズが使用するゴルフクラブ

今回は少しミーハーになって、プロが使用する
ゴルフクラブのどの様なクラブなのかを
見て行きたいと思います。

まずは、なんと言っても男子プロゴルフの頂点を
走る、タイガーウッズのセッティング内容を見てみましょう。

それと、プロの場合はゴルフを仕事としているので、
セッティング内容が直ぐに変わってしまうこともあるので
あくまでも、一つの参考材料程度にした方が良いと思います。

タイガーウッズが使用しているクラブ
(2006年12月現在)
ドライバー
ナイキサスクワッチドライバー460(ロフト:8.5度)


フェアウェイウッド
ナイキイグナイトT60(3番15度)
ナイキ イグナイトT40(5番19度)


アイアン
ナイキフォージドアイアン(2番−PW)


ウェッジ
ナイキ フォージド(56度)
ナイキ フラットバックTW(60度)


パター
スコッティキャメロンbyタイトリスト スタジオステンレス・ニューポート2


ボール
ナイキ ONEプラチナ

タイガーウッズの使用ゴルフクラブは
以上のようになっています。

ちなみにドライバーをチョット調べてみると、
やはり売れ行きが良いようですね。

このドライバーには日本仕様というのが
出ていて、以下若干ご紹介します。

特長1: プロゴルファーをはじめとした上級者から上昇志向の強い
中級者対象の、深重心化+低重心化するための新形状を取っています。

フェイス肉厚は、「ナイキ サスクワッチプラス 460 ドライバー」
よりややディープに仕上がっているということです。

特長2: 捕まりの良い新形状を取っているということで、
大型ヘッドにありがちな、つかまり難さを取り除いた、という事です。

上手になってくると分かりますが、ドライバーヘッドは
大きすぎると、何か薄く当るような感触になってしまうことが
有るんですが、その様なことがない、ということですね。

ほかにも色々と特徴があるのですが、やはり中級者・上級者
向けという事を、強調していますね。

タイガーウッズが使うゴルフクラブなので、
初心者やパワーがない方には、ちょっとお勧めできないのは
当たり前です(笑)

ただ、この辺りのゴルフクラブが使えるように
なりたい、というのは私でも多少ありますよ(笑)

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2008年11月22日

ゴルフクラブウッドの初心者にやさしいウッドが登場

ゴルフクラブの番手でも、ドライバーを始めとする、
ウッドは初心者には難しく感じるゴルフクラブですね。

ウッドが難しいと感じている方への朗報で初心者に
やさしいと言われる、シリーズが登場です。

SRIスポーツでは、難しいと感じられる、
ウッドで「やさしい」を追求したと言われる、
スリクソンGiEというシリーズを発売すると言うことです。

価格はドライバーが55125円、フェアウェイウッド
各34650円で、番手は3、4、5、7があるということです。

私も初心者の頃は、ゴルフクラブの中で、
ウッドは一際難しい、と感じていた時期が有りました。

良くテレビなんかを見ていると、飛ばし屋のプロに得意な
ゴルフクラブを聞いてみると、以外にドライバーと
応えないプロも多いですね。

プロでもウッドはある程度難しい、と思っているようです。

特にドライバーですね。

このゴルフクラブGiEシリーズにGとiとEには意味があって、
GはGRAVITY(重心)、
iはINNOVATE(革新)
EはEASY(簡単)ということで、
やさしい、を全面に打ち出していますね。

構造的には、重心設計に工夫をして、
幅広い層のアベレージゴルフファー向けに開発した
「やさしい」を追求したゴルフクラブ、だと言うことです。

仕様

◇ヘッド素材と製法:ボディとフェイスは
マレージング・ロストワックス精密鋳造

◇仕上げ・塗装:ソールはミラー+ビーズショット仕上げ
        フェース/サテン仕上げ



男性用の発売後に、女性用の発売もあるようです。

飛距離が出ない、女性だからこそ欲しい、
ゴルフクラブウッドですね。

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2008年11月20日

初心者のフェアウェイウッドで人気のキャロウェイ?

ゴルフ初心者にとって、長い距離を打つ番手は難しく感じますね。

ドライバーやロングアイアンがそうだと思いますが、
フェアウェイウッドもその一つでしょう。

今回はフェアウェイウッドのコツもそうなのですが、
フェアウェイウッドもゴルフクラブの性能に頼る、
という点を見て行きたいと思います。

私の場合は、一つのこだわりがあって、ショットを
したときの感触というものを大切にしています。

キチンと当った時の気持ちよさ、というのを
大事にしているんです。

なので、多少難しいのですが、長い距離が残った時に、
3Iを使って攻める、時があります。

コンディションにもよりますが、特に風が強い時は、
ロングアイアンを使用します。

私は、思うのですが、スマートに楽しいゴルフを
するためには、私のようなこだわりは無用だと思っています。

特に、初心者で早く実際にゴルフ場に出かけて、
プレーを楽しみたいと、思っている方の場合はなお更ですね。

そこで、フェアウェイ上で活躍するのが
フェアウェイウッドですね。

そうですね、3Iの距離でしたら、5W又は6W位で、
ちょうど良い飛距離ではないでしょうか。

これは、風が弱い状況ですが、風が強い場合は無理せず、
刻めば良いんですよ。

フェアウェイウッドというのは、初心者がゴルフを
楽しむための、必須のゴルフクラブだと思っています。

現在はいろいろなメーカーで多種多彩なフェアウェイウッドを
開発して販売しているので、目移りしてしまいますが、
初心者に無難なとことで、老舗のゴルフクラブメーカーの
キャロウェイ辺りが良いかと思います。

私がゴルフを始めた頃は、本間とかテーラーメイド、
といった、メーカーが有名でしたが、やさいいゴルフクラブでは、
キャロウェイが断トツでしたね。

私の周りの、ドライバーが苦手な人はほとんど、
キャロウェイを使ってたくらいです。

それで、その様な人たちが、キャロウェイはやさしくて
飛ぶ、ということでフェアウェイウッドも盛んに
使用していました。

今も、キャロウェイのフェアウェイウッドはやさしくて
飛ぶゴルフクラブとして有名ですね。

ゴルフを楽しむためには、あまりこだわらず、
ゴルフクラブの性能に頼る、というのは一般プレイヤーの
常識になって行くと思います。

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2008年09月22日

ゴルフ用品の選び方で初心者が注意すべきこと フェアウェイウッド編

続きまして、フェアウェイウッドに行きましょう。

私は個人的に言うと、あまりフェアウェイウッドは好きでは無いので、
ほとんど買い換えて無いですね。

昔の、マルマン製のスチールシャフトの3Wと、テーラーメイド
3W2本を使っています。

マルマン製のスチールシャフトの3Wはシャフトが短く、ヘッドが
非常に小さいです。

なので、風に強い弾道が打てて、距離はあまり出ませんが、
これで十分、だと思っています。

テーラーメイドの3Wは、ドライバーと同じ長さのシャフトで、
硬さを柔らかめにして、ゆったりスイングできるようにしてます。

私が、一番苦手なクラブなので、あまり使いませんが、
短いホールのティーショットで良く使いますね。

初心者のフェアウェイウッドの選び方は、ヘッドが薄く、
大きいものが良いでしょうね。

それと、フェアウェイウッドというのはドライバーと違って、
平らな場所でスイング出来るとは限らないので、
シャフトは、短いほうが良いです。

飛距離目当てに、長いシャフトのフェアウェイウッドを使っても、
上手く当たらなくては、どうしようもありませんよ。

それと、番手をどの程度揃えるか、ですが、
ロングアイアンとのからみで、選ぶと良いでしょうね。

ロングアイアンが苦手な人はフェアウェイウッドを多く、
ロングアイアンが得意な人は、フェアウェイウッドは少なく、
といった感じです。

ただ、初心者のころは、どちらか分からないので、
無難に2本、といったところでしょうか。

3W、と5Wが良いでしょうね。

なぜ4Wでは無いのか、というと、あまり飛距離が変わらないのに、
全然打ち易いからです。

これが、技術が向上して、ハーフ30台、とかなると
また話は別ですが、そうでない場合はあまり変わらないので、
やさしい5Wにした方が良いと思います。

ちなみに、私はロングアイアンが得意なので、フェアウェイウッドは
2本のみですね。

年齢の高い方は、フェアウェイウッド7W位まで入れてる
方もいますよ。

力が落ちたのを、クラブの性能でカバーしよう、ということですね。

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