バックスピン

2008年11月23日

ダウンブローの打ち方をマスター。それでゴルフ場を予約(笑)

スコアも100を切って、一般的に初心者の域を
脱すると、次に玉筋や、弾道、と言ったところまで、
ゴルフのプレーに対する、欲が出てきます。

その中で、中級者の方が以外にこだわるのが、
ダウンブロー打ち方ですね。

このダウンブローの打ち方というのは、
私もいまだに練習場で繰り返し練習する項目の一つです。

以前に、練習方法を幾つかお伝えしたと思いますが、
ダウンブローの打ち方、というのは、要は
玉にバックスピンをたくさん掛けたい、という
打ち方ですね。

これはひとえに、グリーンを直接狙いたい、
という欲求から来るものですよね。

それと、グリーン上でのバックスピンですよね(笑)

あれは、非常にカッコいい〜〜ですからね。

大まかなゴルフ練習場での練習方法は以前に、
お知らせしているので、今回はそれ以外の部分で
見て行きましょう。

ダウンブローという打ち方は、非常に筋力が
必要な打ち方になります。

なので、プロのトーナメントを見ても
分かるように、女子プロの試合では、バックスピンの
極端に効いたショットはあまり見かけないと思います。

ただ、最近はクラブ性能が非常によくなっているので、
女子のツアーでも、良く見かけられるようにはなりました。

それと、ダウンブローで打つ利点というのは
玉が良く上がる、ということですね。

なので、グリーン上で良く止まる玉が打てる訳です。

玉が上がる、という点に関しては、ヘッドスピードも
関連してきます。

ヘッドスピードが速いと、玉がヘッドでよく潰れて、
ヘッドから離れるのが遅くなります。

なので、離れる点がインパクトから遠くなるので、
玉が上がります。

これに加えて、ダウンブローで打つことができれば、
玉は上がり、スピン量も多いので、グリーン上で
バックスピンで戻ってくる玉が打てるんですね。

ダウンブローの打ち方ということでお届けしていますが、
なぜダウンブローで打ちたいのか、ダウンブローの
理屈はどうなのか、ということをはっきりさせておくと
ゴルフ練習場で練習するにも、気合の入りが違いますよね(笑)

ゴルフ場の予約もビシーっと練習できてれば、
また気分も違います。

ゴルフ場予約をいつも他人任せにしているのに、
今回は自分で全部段取りしたりして(笑)

ゴルフ場の予約も冬場は非常に取れやすいので、
万全な体制で、怪我のないようにしたいですね。

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2008年10月10日

ゴルフ初心者がグリーン回りで寄せるためのテクニック ランニング

ここで、打ち方をもっと細かく見ていきましょう。

まず、ランニングアプローチの場合は、球筋を低く出す
打ち方なので、ボールの位置は右足の前になります。

それで、スタンスは狭く左あし体重。

バックスピンをかけたければ、鋭く早いスイングを心がけます。

それで、気持ち的には少しダウンブローに打ったほうが
よりスピンはかかり易いですね。

それで、フォロースルーはあまり取りません。

それで、玉を転がしてピンに寄せる場合は、
ゆったりスイングして、フォロースルーをしっかり
取るようにします。

ピンに近い場合、強くヒット出来ないので、
ダフると本当にチョロになることがあります。

なので、出来るだけ、ダウンブローではなく、
ランニングアプローチで攻めるようにしましょう。

初心者の段階では特にそのようするほうが無難です。

それと、ランニングアプローチのコツとして、
ボール落としどころをしっかり定める、ということです。

ピンを狙うのではなく、どこに落とすかを考えます。

そのほうがショットが数段優しくなるので
覚えておきましょう。

実際にコースに出た時に、このことを忘れて、
ピンを見て打つ人が非常に多いです。

落としどころを決めて、打つ練習を普段からしておきましょう。

ある程度の距離、そうですね30ヤード以上の
アプローチの場合は、強めにヒット出来るので、
多少ダフっても、玉が飛んでくれます。

でも、ピンに近い場合はそういうわけには行きません。

よくグリーン回りでチョロする人が多いのは、
このダフりが最も多い原因です。

前にお伝えした、練習マットの一番後ろにゴルフボール置いて
打つ練習も非常に効果的ですよ。

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2008年07月31日

ゴルフボールは費用対効果の非常に高い投資 飛距離とスピン バックスピン

私の場合は比較的に上達が早いほうだったので、
1年くらいで100を切ってきたのですが、
その段階から、ゴルフボールの使い分けを始めました。

今日はグリーンをしっかり狙っていこうか、
それとも、手前から堅実に行こうか、とか。

このような考え方が出来るように成ると、スコアUP
格段に早くなりますよ。

実際に私が100を切って、90代の前半まで行くのは、
半年も掛かりませんでした。

ゴルフボールの選び方として、硬い柔らかいが
あると申しましたが、コースメイクを
しっかり考えて、グリーンをしっかり狙っていくには、
グリーンにボールが落ちた後に出来るだけ転がらないように
したい。

そこで、柔らかいゴルフボールの登場です。

柔らかい、ゴルフボールはアイアンヘッドの溝によく絡むので、
逆回転が掛かりやすいわけです。

9番とかPWでフルショットの距離をわざと残して、
グリーンオンを狙うと、ボールが転がらずに、
グリーンで止まってくれます。

受け斜面の場合は、バックスピンで戻ることも有りますよ。

90代くらいになって来ると、コースにも10回以上は
行っていて、慣れてくるというのもあるので、
これは非常に気持ち良いです(笑)

ただ、ショートアインでグリーンを狙い事だけを考えると、
柔らかいゴルフボールは非常に良いのですが、
長いクラブでは如何せん曲がりやすいです。

なので、私は、柔らかいボールを使う時は、
飛距離は一切忘れて、スコアメイクに専念するんですね。

ドライバーで飛ばしたい、という誘惑に
打ち勝たなくてはいけません(笑)

ドライバーで飛距離、飛距離とこだわるより、
ショートアイアンでバックスピンをピシッとかけて、
ピタッと止まる球筋を打つほうが私は好きですし、
スコアもまとまります。

ドライバーで力が入ると、どうして曲がる
確率が上がりますから。

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