ダウンブロー

2009年06月27日

ダウンブローを意識するとパワースイングに・・

前回、ダウンブローについて触れましたので
今回も、と単純ですが(笑)、ダウンブローという
スイングに憧れるプレイヤーが本当に多いんです。


それで、ダウンブローの練習あるいは実際に打ってみて、
分かると思いますが、非常にパワーの必要な打ち方、だと
言う事がわかると思います。


何故ならば、理論上は力を入れなくても成り立つ
スイングなのですが、理論と実践は別物でパワーが
無いと、打球がぶれて仕方ありません。


それと、スイングスピードを上げないと、クラブフェースと
ボールが接触している時間が減り、スピン量も減りますし、
また、その分方向性が悪くなります。


なので、ダウンブローでスイングするにはある程度の
パワーを付けるためのトレーニングが必要だと
言う事を覚悟してください。


その代わり、ダウンブローで打つことが出来ると特典が
たくさんありますので、めげずにトレーニングして頂ければ
と思いますね。


ダウンブローを打つためのトレーニングとして、スイングスピード
を上げるために非常に効果的なのが、ゴルフクラブにウエイト
付けて素振りをするトレーニング方法だと思います。


私は、このこのトレーニング方法で非常にパワーを付ける事が
出来ました。


実際のところ、この練習方法で練習して1年ほどでドライバーの
飛距離が30ヤードほど伸びましたからね。


ダウンブローとは関係ないようで、このパワーを付けると
スイングスピードが上がるので、全てのクラブにおいて、
特典があります。


最初は、腰への負担を抑えるために、少し長めのクラブを使用する
ほうが良いかと思います。


ショートアイアンの方が良いのでは、と思いがちですが、
ショートアイアンは屈むので、腰への負担が意外と大きいんです。


なので、ミドルアイアン程度でゆっくりしたスイング速度で
練習を始めると良いと思います。

doeasy1000 at 14:59|Permalinkこの記事をクリップ!

2009年05月29日

ダウンブロー打法のゴルフ初心者の心得

最近なんですが、ダウンブローの打ち方と言うものを
ものすごく意識している方が増えているようです。


おそらく、石川 遼選手の影響かと思われます。


ダウンブローと聞くと、グリーン上で玉がピタッと止まって、
非常にカッコ良く映ります。


私も、ダウンブローに非常に憧れた時期がありましたが、
今はそうでもありません。


最近はゴルフクラブの性能が非常に良くなったので、
良いスイングを心がけて、普通に打てばそれなりに止まる
玉が打てるようになっています。


ただ、グリーン上でバックスピンで戻ってくるほどの
玉を打つにはパワーが必要ですね。


石川 遼選手やタイガーウッズ選手は、わりと細く見えますが、
実は近くに寄ると非常に筋肉隆々です(笑)


それと、ゴルフの場合は肩の筋力と腹筋・背筋が大切なので、
この部分の筋肉というのはそれほど大きくなりませんから、
意外と目立たないかもしれません。


ゴルフの練習を初心者の方が行う場合に、もっとも大切なのは
筋力トレーニングです。


私のブログで幾度と無く強調させて頂いていますが、
ダウンブローのスイングをする際にはこの筋力と言うものが
非常に大切になってきます。


繰り返しになってしまうかもしれませんが、ダウンブローの
練習に入る前に、是非筋力トレーニングのスケジュールを
先に立てて、練習に入って欲しいと思います。

特に、腹筋・背筋・手首・足・肩の筋力トレーニングを
集中的に行う事をお勧めします。

それと最初のうちはダフって手首や肘に負担がかかる事も
あるかもしれませんので、サポーターと腕の前腕のトレーニングも
合わせて行うとケガの防止になりますね。

練習方法としては、以前にもご紹介したと思いますが、
おさらいさせて頂きますと、
マットの一番右端にボールを置いて、ハーフショットの
練習から始めます。

最初の頃は、マットをひっくり返したり、マットを
飛ばす事もあるかもしれませんね(笑)

それと、ダウンブローなので、打球方向に向かって、
ボールの先のほうにクラブが落ちるように意識し
頂く事が重要です。

それと、手首の角度ですね。


アドレス時の角度を出来るだけ保って、スイング
インパクトを迎えるようにして頂くことが大切です。


それと、ダウンブローがなぜスピンが効いた玉になるか、
という理論部分もおさえておきたい所です。


ダウンブローは鋭角に玉にあたるので逆回転がたくさん
かかる、という事もありますが、その他に大きな理由として
クラブとボールの間に草が入る事が少なくなる、という事もあるんです。


レベルスイングでヒットするとどうしても、間に芝が入ります。

そうすると、当然滑りますのでスピン量も減ります。

なので、出来るだけクラブを直接ボール当てるために、
ダウンブローで打つとスピン量が増える、というものです。


理屈が分かっていると練習の際に効果的に練習できますので、
その部分も意識して、練習して見てください。

この「意識する」という事が非常に大切です。

doeasy1000 at 21:33|Permalinkこの記事をクリップ!

2009年01月27日

ゴルフ練習場で確実に上手くなるサードショットの練習方法 ショートアイアン編

今回は昨年の、サードショットの続きをお伝えしたいと
思います。

それで、今回のサードショットの話題はやは
ショートアイアンですね。

ピンとグリーンを狙っていくショットという事なので、
ショートアイアンは必須です。

それで、皆さんがショートアイアンでピンやグリーンを
狙っていく際に非常に気にする事が、玉をグリーン上で
止めるショットですね。

それで、ダウンブローを打ちたがるのですが、
ゴルフ初心者の段階では、ダウンブローを特に意識しないほうが
良いかと思います。

ダウンブローを無理に行うと、ゴルフスイング
ぶれる率が増えますので、初心者の方はレベルスイング
を心がけて下さい。

それで、実際にピンを狙う、グリーンオンのみに集中する、
という選択がこのショートアイアンのサードショットにはあります。

ピンを狙うショットの場合は、グリーンの形状、そうですね、
傾斜の事ですね。

この傾斜を計算に入れて、ショットを行う必要があります。

それと、ピンのグリーン上での位置、グリーンの手前エッジからの
距離、などですね。

それと、グリーンが硬いどうか、グリーンの手前にバンカーなどの
ハザードが有る場合は、このグリーンの手前エッジからの距離と
言うのが非常に大切になります。

このハザードが手前にあり、この距離が短い場合は
ピンを狙うのは難しくなる訳です。

この場合は、無理にピンを狙わずに、わざとグリーンの左右、
または奥にはずす、という狙い方も考えられます。

この戦略などは、実はセカンドショットを終えた時点で
決まってしまう事なんですね。

そうなんです。

ゴルフでスコアをまとめる最善の方法は、ティーショットを
打つ前に、そのホールの攻め方をおおよそで描いておく事なんです。

これが出来ていない、アベレージゴルファーが非常に多いので、
皆様は、それを心がけて、スコアアップを図っていただきたいです。

doeasy1000 at 23:32|Permalinkこの記事をクリップ!

2009年01月01日

ゴルフ練習場で確実に上手くなるセカンドショットの練習方法 初心者のための技術編

今回は、いよいよセカンドショットの初心者のための
技術、と言うことお届けしていこうと思います。

以前にもお話している通り、ティーショットとの最大の
違いは、ボールが地面に接触している、という点ですね。

一般的なゴルフ雑誌やゴルフに関する本を読んでも、
この部分が曖昧になっている書籍を時々見かけます。

要は、正しいスイング軌道を辿っていれば、ダフりは
気にしなくて良い、という解説ですね。

あれは、確かにそうなんですが、初心者の場合は
視覚から入ってくる情報でどうしても惑わされて
しまう部分が多いと思います。

そういった意味での、セカンドショットの
ゴルフ練習場での練習方法の最重点課題は、
ダフりを防ぐ、という事になりますね。

随分前に一度、練習方法という事でお伝えした事が
有りますが、もっと細かい部分まで触れてみたいと思います。

まず、ダフり防止の基本練習はボールをゴルフ練習マットの
一番右端に置いて、ミドルアイアンまたはショートアイアンで
ハーフショットを打つ練習ですね。

ダフると、ゴルフ練習マットが前に飛んでいきます(笑)

それは大げさですが、手首を傷めるので、出来るだけ
ダフらないように打つ、という練習です。

それで、この時のコツですが、ボールの打球方法に
向かって、10cm辺りにクラブヘッドを落とす感じで
スイングします。

この様にスイングすると、多少ダウンブロー気味に、
入るのですが、それとフォローを長めに取らない
上手くスイング出来ませんよね。

これが、地面に接触しているボールを綺麗に
打ち払うコツなんですね。

感覚としては、クラブヘッドが最初にボールの当たるときは、
フェイスの真ん中より、少し下にボールが当る感じですね。

それで、ボールが最初にフェースに当った地点よりも、打球方向に
少し移動した辺りで、ボールがフェースから離れます。

この様にボールに当ると間に草が絡む量が減るので、
ボールにキチンと当ります。

クラブからの力が、正確にボールに伝わります。

なので、より正確にスピンがかかりますし、距離も出ます。

これがセカンドショットでグリーンを狙っていない場合、
手前の適当な場所に落とすだけなら、多少草が多めに入っても、
いいので、それほど神経質になることは無いと思います。

doeasy1000 at 14:06|Permalinkこの記事をクリップ!

2008年11月28日

ダウンブローの打ち方を練習する際の注意点

少し前に、ダウンブロー打ち方ということで、
数回に分けてお届けしましたが、ちょっと気になる
事を思い出したので、書き添えたいと思います。

ダウンブローの打ち方を教えて欲しい、
という方で一番多いのは、100を切った辺りで、
たまにハーフ40台の前半で回るときもある、
発展途上の方が非常に多いですね。

発展途上にある方が多いので、普段から練習も
頑張っていますし、下手をすると頑張り過ぎる
くらいの勢いがあります(笑)

ダウンブローの打ち方というのは、腰や肩に
非常に負担が掛かるので、やり過ぎると必ず、
腰を痛めます。

なぜ、分かるかと言うと、私が経験者だからです(笑)

私も、100を切った辺りで、非常に欲がでて、
ゴルフ練習場で日大の書籍を読みながら、
ダウンブローの練習をしました。

その書籍にも書いてありましたが、日大式というのは
ある程度の筋力トレーニングが求められます。

私は、そんなに非力なほうではないので、
無頓着にある程度、ろくにトレーニングもせずに
ゴルフ練習場で数百打、と打つわけです。

そして、ついに腰を痛めてしまいました。

今でも、多少の後遺症がありますが、
それからは、あまりダウンブローにはこだわらずに、
プレーしてますね。

ただ、グリーン上でピタッと止まるのは非常に
気持ち良いので、時々100ヤード以内のPWの
番手で多少、ダウンブローを意識して打つ程度です。

ショートアイアンは全てに言えることですが、
スイングを多少前かがみの状態で行うので、
パワーヒットすると、長いクラブより腰に負担がかかります。

なので、ダウンブローの打ち方を本格的に
練習したい方は、十分な筋力トレーニングを行って、
取り組んで頂きたい、と思います。

それと、練習間とプレーに入る前の準備運動は
必ず行ってください。

コースでのプレー前は体をほぐしている人は
たくさん見かけますが、ゴルフ練習場では
ほとんど見かけません。

腰を痛めないためにも、是非
ゴルフ練習場でも、ウォーミングアップを
しっかりする事をお勧めします。

doeasy1000 at 21:32|Permalinkこの記事をクリップ!

2008年11月24日

ダウンブローの打ち方をもう少し詳しく見ると

前回から、ダウンブロー打ち方ということで
お届けしていますが、これはアイアンをキレイに
打つ際の基本となることも有るので、もう少し
詳しく見ていきましょう。

アイアンショットやフェアウェイウッド
ドライバーショットの決定的な違いは、
ティーアップをするかしないか、です。

まあ、これが凄く大事なんですが、
フェアウェイウッドに関してはまた別の機会に譲って、
今回はダウンブローの打ち方の話なのでアイアンに
絞って見て行きましょう。

ドライバーショットはティーアップするので、
インパクトの際に邪魔が入りません。

その代わり、地面で玉を打つ場合は、インパクトの際に
ゴルフクラブのフェイスと玉の間に必ず、芝か砂か
邪魔が入ります。

ダウンブローで打つと、この邪魔が少なくなります。

この瞬間写真というのは、頻繁にゴルフの教材や
雑誌等に載っているのですが、あまり気にしていない
初心者の方が多いようです。

ダウンブローで打つと、この邪魔が少なくなるので、
玉と当ったときに、感触が正確に伝わりますし、
アイアンの溝にしっかり玉が絡むので、スピン量も
増えるんですね。

ダウンブロー打つと、スピンがかかるように打つので
当然スピン量は増えるのですが、この邪魔が少なくなり、
スピンがよく効く、ということもあるんです。

ダウンブローの打ち方を無頓着に勉強して、
ゴルフ練習場で一心不乱に練習して、手首を傷めたり、
腱鞘炎になる方が多いので、キチッと理屈を理解して、
効果的に練習してください。

それと、ダウンブローの打ち方で抑えないといけないのが、
筋力トレーニングです。

これを、やらずにいきなりゴルフ練習場で
物凄い勢いで練習するので、体を痛めてしまうんですね。

特に、足腰、腹筋、肩の筋力を付けると、
効果的にダウンブローの打ち方をマスター出来ると思います。

これは、ゴルフスイング全般に言えることですが。

腹筋と足腰に筋力があると、スイング中も乱れませんし、
フィニッシュでピシっと決まるので、非常にカッコいい
ゴルフスイングが出来るようになりますよ。


ゴルフ会員権

ゴルフ場予約

doeasy1000 at 20:33|Permalinkこの記事をクリップ!

2008年11月23日

ダウンブローの打ち方をマスター。それでゴルフ場を予約(笑)

スコアも100を切って、一般的に初心者の域を
脱すると、次に玉筋や、弾道、と言ったところまで、
ゴルフのプレーに対する、欲が出てきます。

その中で、中級者の方が以外にこだわるのが、
ダウンブロー打ち方ですね。

このダウンブローの打ち方というのは、
私もいまだに練習場で繰り返し練習する項目の一つです。

以前に、練習方法を幾つかお伝えしたと思いますが、
ダウンブローの打ち方、というのは、要は
玉にバックスピンをたくさん掛けたい、という
打ち方ですね。

これはひとえに、グリーンを直接狙いたい、
という欲求から来るものですよね。

それと、グリーン上でのバックスピンですよね(笑)

あれは、非常にカッコいい〜〜ですからね。

大まかなゴルフ練習場での練習方法は以前に、
お知らせしているので、今回はそれ以外の部分で
見て行きましょう。

ダウンブローという打ち方は、非常に筋力が
必要な打ち方になります。

なので、プロのトーナメントを見ても
分かるように、女子プロの試合では、バックスピンの
極端に効いたショットはあまり見かけないと思います。

ただ、最近はクラブ性能が非常によくなっているので、
女子のツアーでも、良く見かけられるようにはなりました。

それと、ダウンブローで打つ利点というのは
玉が良く上がる、ということですね。

なので、グリーン上で良く止まる玉が打てる訳です。

玉が上がる、という点に関しては、ヘッドスピードも
関連してきます。

ヘッドスピードが速いと、玉がヘッドでよく潰れて、
ヘッドから離れるのが遅くなります。

なので、離れる点がインパクトから遠くなるので、
玉が上がります。

これに加えて、ダウンブローで打つことができれば、
玉は上がり、スピン量も多いので、グリーン上で
バックスピンで戻ってくる玉が打てるんですね。

ダウンブローの打ち方ということでお届けしていますが、
なぜダウンブローで打ちたいのか、ダウンブローの
理屈はどうなのか、ということをはっきりさせておくと
ゴルフ練習場で練習するにも、気合の入りが違いますよね(笑)

ゴルフ場の予約もビシーっと練習できてれば、
また気分も違います。

ゴルフ場予約をいつも他人任せにしているのに、
今回は自分で全部段取りしたりして(笑)

ゴルフ場の予約も冬場は非常に取れやすいので、
万全な体制で、怪我のないようにしたいですね。

doeasy1000 at 13:32|Permalinkこの記事をクリップ!

2008年10月22日

ゴルフのルールとマナー。スムーズなプレーには大切です

それと、ゴルフ場によってはローカルルールを設けてる
場所もありますよね。

例えば、ディボット。

ディボットというのは、原則は動かしてはいけません。

その場で打たなければいけませんが、ゴルフ場の管理面や
維持が大変なので、6インチルール、というものを利用して
動かして、打つ事が出来る、というものです。

基本は手のひら程度(20cm位)動かすと、というもので
このローカルルールを設けているゴルフ場はけっこうありますね。

ゴルフコンペなども、一度に多い時は200人以上の人が
プレーするときもあるので、特別ルールでこの6インチルールを
使う事があります。

ただ、私個人的な意見ですが、自分の技術向上のために
この6インチルールを使わないで、プレーして欲しいですね。

ディポッドでの打ち方はゴルフスイングの参考になりますよ。

何故かというと、ダウンブローもしくは、クリーンに打たないと
上手く飛ばないので、正確なショットが要求されるからです。

次に打ち難い場所にボールが止まっている場合ですね。

例えば木の根っことか、先ほどの池とかですね。

この場合はペナルティーを払うと、1クラブの範囲内で
動かすことが出来ます。

ペナルティーは2です。

それで、面白いプレーもあります。

木の根っこに止まった場合ですが、例えば左打ちの場合は
打つ事が出来る、という状況もあります。

この場合、そのまま打った方が打数を稼げる場合も
あるので、挑戦するのも良いですね。

私の場合は、大抵の場合は左打ちで打ちます。

打つというよりは、スイングできる位置まで出すだけですけどね。

それでま、2ペナルティー払うよりは1打得するので、
そちらを取ります。

その他、いろいろあると思いますが、今回は
この辺りにしておいて、また別の機会に
触れてみたいと思います。

doeasy1000 at 21:18|Permalinkこの記事をクリップ!

2008年10月10日

ゴルフ初心者がグリーン回りで寄せるためのテクニック ランニング

ここで、打ち方をもっと細かく見ていきましょう。

まず、ランニングアプローチの場合は、球筋を低く出す
打ち方なので、ボールの位置は右足の前になります。

それで、スタンスは狭く左あし体重。

バックスピンをかけたければ、鋭く早いスイングを心がけます。

それで、気持ち的には少しダウンブローに打ったほうが
よりスピンはかかり易いですね。

それで、フォロースルーはあまり取りません。

それで、玉を転がしてピンに寄せる場合は、
ゆったりスイングして、フォロースルーをしっかり
取るようにします。

ピンに近い場合、強くヒット出来ないので、
ダフると本当にチョロになることがあります。

なので、出来るだけ、ダウンブローではなく、
ランニングアプローチで攻めるようにしましょう。

初心者の段階では特にそのようするほうが無難です。

それと、ランニングアプローチのコツとして、
ボール落としどころをしっかり定める、ということです。

ピンを狙うのではなく、どこに落とすかを考えます。

そのほうがショットが数段優しくなるので
覚えておきましょう。

実際にコースに出た時に、このことを忘れて、
ピンを見て打つ人が非常に多いです。

落としどころを決めて、打つ練習を普段からしておきましょう。

ある程度の距離、そうですね30ヤード以上の
アプローチの場合は、強めにヒット出来るので、
多少ダフっても、玉が飛んでくれます。

でも、ピンに近い場合はそういうわけには行きません。

よくグリーン回りでチョロする人が多いのは、
このダフりが最も多い原因です。

前にお伝えした、練習マットの一番後ろにゴルフボール置いて
打つ練習も非常に効果的ですよ。

doeasy1000 at 22:03|Permalinkこの記事をクリップ!

2008年08月05日

ゴルフ練習場での効果的な打ち方練習方法 ダウンブロー

この次にご紹介する打ち方練習方法は、
ダウンブローの練習方法です。

先ほどのマットの右端にゴルフボールを置く練習方法でも
十分ですが、これは更にスピン利かせるイメージを付ける
練習方法です。

まずゴルフボールを2つ用意します。

一つは先端に置いてください。もう一つは、
自分がスイングする際に当たらないだろうな、
と思えるところ(後方に向かって30CM位が良いともいます)
におきます。

それで、先端に置いたゴルフボールを打つんです。

上から叩くようなイメージがないと、後ろのボールに
当たってしまいますよね。

物凄く神経を使います(笑)

私は、この練習方法している時、後ろのゴルフボールに
当たって、後ろに向かってボール打ってしまったことがありま(笑)

なので、その時から後ろにガラスは無いかな、と打席を確認して、
練習してました。

それと、この練習方法使う際は、ゴルフショップ
売っている、室内用の練習ボールを購入すると良いでしょうね。

スポンジ製のボールです。

これなら、後ろに打ってしまっても何も壊さなくて済みます(笑)

この打ち方の練習方法も、慣れてきたら是非試してください。

強烈なダウンブローの打ち方をマスタ出来ますので、
100ヤード以下のグリーンを捉えるショットの際に
ピターッと止まる玉を打てるようになります。






doeasy1000 at 20:30|Permalinkこの記事をクリップ!