ダウンスイング

2008年11月04日

ゴルフで忘れがちなグリップ。飛ばすグリップとは?

今回も、「飛ばす」「飛ぶ」という事に焦点をあてた内容で
お届けしたいと思います。

何度も言いますが、私は本来は「飛ばす」ことには、
あまり興味が無いと言うか、月に数回のラウンドで
楽しむゴルフを主体に考えたときは、「飛ばす」ことに
あまりこだわらず、楽しくスマートにラウンドする事に
重きを置いているので、「飛ばす」と言う事に関しては、
少々苦手な部分があるのは確かです。

でですね。

カッコいいスイングを目指して、練習してラウンドして行くうちに、
飛距離ってある程度、付いてくるようになるんですよ。

なぜだか、わかります?

それは、正しいスイングをしないとカッコ良く見えないので、
スイング自体が非常に良くなるんですね。

結果的に、比較的飛距離が出るようになるんです。

私も、知り合いの中では相対するとパワーがあるほうでは
ありませんが、飛距離は中の上ですからね(笑)

それで、「飛ばすグリップ」の話ですが、一般的に
飛ばすグリップというのは、ストロンググリップと
言いますよね。

要は、左手を右手側にかぶせたグリップですね。

このグリップは昔は良いとされていましたが、今ではどうでしょう。

このストロンググリップは左手だけでスイングを持っていく場合に
非常に有効で、私個人的にはあまりお勧めしません。

なぜなら、このグリップは方向性が非常に悪いんです。

私も、一時期飛ばしたくて、飛ばすグリップということで、
このストロンググリップを教えて貰いましたが、
いわゆる「フック病」にかかり、えらい思いをした経験があります。

なので、皆様にはそんな思いをして欲しくないので、
グリップはスクエアを原則して、学んで欲しいです。

飛ばすグリップ」というテーマでのお届けなのですが、
少し的がずれて申し訳ありません。

実は、飛ばすグリップというのはスクエアグリップなのかな、
と思っている今日この頃、なのでこの様にご紹介させて頂いてます。

スクエアで、両手に均等にパワーを込めて、ダウンスイング
左主導で、叩く時に右手を使う。

ただ、以前にも話した事があるかと思いますが、
右手首を、逆九の字に曲げる感じで、ヘッドが
玉に厚く当る感覚を持たなければいけません。

右手を使いすぎて、手首が伸びると引っ掛けの下原因に
なるので、その点十分注意してください。

doeasy1000 at 14:36|Permalinkこの記事をクリップ!

2008年09月15日

ゴルフスイングのショートアイアンの基本 ダウンスイング

次は、ダウンスイングですね。

基本的な事は、長いクラブと同じですが、
距離を調節する場合に注意が必要です。

9番アイアン以上の距離の場合は、フルショットなので、
距離の調節はありませんが、PW以下の距離を
打つ場合ですね。

距離の調節は基本的にはふり幅で行うようにしましょう。

ゴルフ練習場で、練習する際には必ず1階打席を選び、
距離の目安がある、ゴルフ練習場を選びましょう。

例えば、鏡で見て、右利きの人の場合は左腕が水平の位置まで
上げたら、40ヤードくらい、水平から45度くらいなら、
70ヤードとか。

これは、人それぞれ筋力、スイングスピードが違いますので、
一概に決めることは出来ません。

コツコツと、自宅で鏡の前で、確認して動きと
スイングの大きさを覚えて、ゴルフ練習場で試して、
この繰り返しです。

私に的に言うと、長いクラブを曲がらないように、
打つ練習よりも、こちらのほうが大切ですし、
また難しい、と思います。

ゴルフ練習場で、良く見かけるのが、ウォーミングアップで、
ショートアイアンを最初に少しやって、それから、
ドライバーショットの練習をする。

それで、ショートアイアンの練習をまたすれば良いですが、
ショートアイアンはそれっきりです。

よく、コースにプレーしに出かけて、一緒にプレーして、
ドライバーショットは私より遥かに上手なんですが、
上がってみると、私が88で相手が102とか。

よ〜く、あることです。

ショートアイアンとパターが全くダメ何ですね。

スコアが全く気にならない、場合はOKです(笑)

でも、スコアはやっぱり気になりますよね。

ゴルフコンペでも、商品をとれる確率が
上がりますし。

それで、余計な話が増えましたが、ダウンスイングです(笑)

ダウンスイングで一番際切なことは、
膝の高さが変わらないこと。

それと、右脇が開かないこと。

左手にリードで、クラブを振り下ろすこと。

どれも、長いクラブと同じです。

特に、距離の調節をする場合は、スイングスピードが
落ちて、ダフった時にボールが飛びづらいので、
膝の高さのキープが大切です。

膝を意識するコツは、筋力を付けることですね。

太ももの筋力があると、膝の高さを一定に保つのに、
非常に役に立ちます。

doeasy1000 at 20:32|Permalinkこの記事をクリップ!