スチールシャフト

2008年10月30日

クワトロテックMDでゴルフクラブのシャフトが変わる?

それで、次に硬さなんですが、柔らかいほうから、
L、A、R、S、Xという順番ですね。

一般的なプレイヤーに勧められるのが、R(レギュラー)ですね。

ゴルフシャフトを選ぶ際は、このRというのを
基準にされると、いいと思います。

それで、比較で私の例を出すと、私は握力が右50くらい
左が45くらい、週に2〜3日くらいは徒手体操ですが、
トレーニングを行っています。

それで、体力的には男性としては中の上くらいでしょう。
(あくまでも想像です。)

それでシャフトの硬さはSを使用しています。

長さ43インチでフレックスがSなので、私の周りでは
柔らかいシャフトを使用しています。

カッコよく、ゆったり振りたいので、少し柔らか目を
使用しています。

最初にショップで、ヘッドスピードを計った時に、
XSでも良いのでは、と言われましたが、私の
ゴルフスイングのスタイルに合わせて、柔らか目を選びました。

これは、あくまでも好みなので強制は出来ません。

ただ、ゆったり振りたい場合は、柔らかめが良い、
と言うのは覚えて置いてください。

シャフトの硬さで、もう一つ参考にしたいのは、
スチールシャフトにするのか科学素材にするのかで多少違ってくる事ですね。

基本的にスチールシャフトのほうが、硬めに感じます。

私もスチールシャフトの3Wをミドルウッドの替わりに、
使っていますが、風対策、というのも一つあるんです。

やっぱり弾道が低くて、球筋が強いので、
風に強い玉が打てるのは間違いないですね。

それと、ピタッとスイートスポットに当った時の
感触は、スチールのほうが良いんですよ。

それと、若干安い(笑)

でも、初心者にはお勧めではないので、
ある程度の技術が身に付いたら、一考の価値ありですね(笑)

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2008年09月22日

ゴルフ用品の選び方で初心者が注意すべきこと フェアウェイウッド編

続きまして、フェアウェイウッドに行きましょう。

私は個人的に言うと、あまりフェアウェイウッドは好きでは無いので、
ほとんど買い換えて無いですね。

昔の、マルマン製のスチールシャフトの3Wと、テーラーメイド
3W2本を使っています。

マルマン製のスチールシャフトの3Wはシャフトが短く、ヘッドが
非常に小さいです。

なので、風に強い弾道が打てて、距離はあまり出ませんが、
これで十分、だと思っています。

テーラーメイドの3Wは、ドライバーと同じ長さのシャフトで、
硬さを柔らかめにして、ゆったりスイングできるようにしてます。

私が、一番苦手なクラブなので、あまり使いませんが、
短いホールのティーショットで良く使いますね。

初心者のフェアウェイウッドの選び方は、ヘッドが薄く、
大きいものが良いでしょうね。

それと、フェアウェイウッドというのはドライバーと違って、
平らな場所でスイング出来るとは限らないので、
シャフトは、短いほうが良いです。

飛距離目当てに、長いシャフトのフェアウェイウッドを使っても、
上手く当たらなくては、どうしようもありませんよ。

それと、番手をどの程度揃えるか、ですが、
ロングアイアンとのからみで、選ぶと良いでしょうね。

ロングアイアンが苦手な人はフェアウェイウッドを多く、
ロングアイアンが得意な人は、フェアウェイウッドは少なく、
といった感じです。

ただ、初心者のころは、どちらか分からないので、
無難に2本、といったところでしょうか。

3W、と5Wが良いでしょうね。

なぜ4Wでは無いのか、というと、あまり飛距離が変わらないのに、
全然打ち易いからです。

これが、技術が向上して、ハーフ30台、とかなると
また話は別ですが、そうでない場合はあまり変わらないので、
やさしい5Wにした方が良いと思います。

ちなみに、私はロングアイアンが得意なので、フェアウェイウッドは
2本のみですね。

年齢の高い方は、フェアウェイウッド7W位まで入れてる
方もいますよ。

力が落ちたのを、クラブの性能でカバーしよう、ということですね。

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2008年08月28日

ゴルフクラブのシャフトの手入れ方法

ゴルフクラブの手入れ方法は技術は全く
関係有りませんね(笑)

逆に上手な方で、ゴルフクラブの手入れを全くしない
方も、いる位です。

ゴルフクラブでも特にシャフトの手入れというのは、
そう手間の掛かることではないので、定期的に
していきたいところです。

シャフトの素材によって、手入れ方法は違いますが、
まずは一番手間の掛かる、スチールシャフトから
見て行きましょう。

ゴルフのシャフトは雨の中でもプレーするので
基本的には非常に錆びにくくなっています。

でも、時々手入れをする事によって、ピカピカに
なるので、ショット打つ際に気分が違いますね。

また、手入れを施すと当然ですが、シャフトが
長持ちします。

それではスチールシャフトの手入れ方法ですが、
毎週手入れをする時間の取れる方は、シャフトに
付いたドロや砂などをふき取って、乾いたタオルで
仕上げをして、日陰に干しておくだけで十分かと思います。

半年に1回くらい、スチールシャフト用のワックスを塗ると、
申し分なく、完璧です。

あまり時間の取れない方は、手入れをする際に、専用に
手入れ用の薬品を使うと良いでしょう。

兎に角、錆が出る前に手入れをする、というのが
大原則です。

次にカーボンシャフト又その他の化学樹脂の素材は、
基本的には乾拭きだけでOKです。

逆に薬品を使うと、変色したり素材が変化するかも知れないので、
使用する際は、説明書をよく読んで使用して下さい。

化学樹脂シャフトの場合は、基本的には乾拭きです。

せっかくお金をかけて購入した、ゴルフクラブなので、
長く使用して、いつまでもピカピカの状態で使えるように
したいですね。

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