ショートアイアン

2009年01月27日

ゴルフ練習場で確実に上手くなるサードショットの練習方法 ショートアイアン編

今回は昨年の、サードショットの続きをお伝えしたいと
思います。

それで、今回のサードショットの話題はやは
ショートアイアンですね。

ピンとグリーンを狙っていくショットという事なので、
ショートアイアンは必須です。

それで、皆さんがショートアイアンでピンやグリーンを
狙っていく際に非常に気にする事が、玉をグリーン上で
止めるショットですね。

それで、ダウンブローを打ちたがるのですが、
ゴルフ初心者の段階では、ダウンブローを特に意識しないほうが
良いかと思います。

ダウンブローを無理に行うと、ゴルフスイング
ぶれる率が増えますので、初心者の方はレベルスイング
を心がけて下さい。

それで、実際にピンを狙う、グリーンオンのみに集中する、
という選択がこのショートアイアンのサードショットにはあります。

ピンを狙うショットの場合は、グリーンの形状、そうですね、
傾斜の事ですね。

この傾斜を計算に入れて、ショットを行う必要があります。

それと、ピンのグリーン上での位置、グリーンの手前エッジからの
距離、などですね。

それと、グリーンが硬いどうか、グリーンの手前にバンカーなどの
ハザードが有る場合は、このグリーンの手前エッジからの距離と
言うのが非常に大切になります。

このハザードが手前にあり、この距離が短い場合は
ピンを狙うのは難しくなる訳です。

この場合は、無理にピンを狙わずに、わざとグリーンの左右、
または奥にはずす、という狙い方も考えられます。

この戦略などは、実はセカンドショットを終えた時点で
決まってしまう事なんですね。

そうなんです。

ゴルフでスコアをまとめる最善の方法は、ティーショットを
打つ前に、そのホールの攻め方をおおよそで描いておく事なんです。

これが出来ていない、アベレージゴルファーが非常に多いので、
皆様は、それを心がけて、スコアアップを図っていただきたいです。

doeasy1000 at 23:32|Permalinkこの記事をクリップ!

2008年11月28日

ダウンブローの打ち方を練習する際の注意点

少し前に、ダウンブロー打ち方ということで、
数回に分けてお届けしましたが、ちょっと気になる
事を思い出したので、書き添えたいと思います。

ダウンブローの打ち方を教えて欲しい、
という方で一番多いのは、100を切った辺りで、
たまにハーフ40台の前半で回るときもある、
発展途上の方が非常に多いですね。

発展途上にある方が多いので、普段から練習も
頑張っていますし、下手をすると頑張り過ぎる
くらいの勢いがあります(笑)

ダウンブローの打ち方というのは、腰や肩に
非常に負担が掛かるので、やり過ぎると必ず、
腰を痛めます。

なぜ、分かるかと言うと、私が経験者だからです(笑)

私も、100を切った辺りで、非常に欲がでて、
ゴルフ練習場で日大の書籍を読みながら、
ダウンブローの練習をしました。

その書籍にも書いてありましたが、日大式というのは
ある程度の筋力トレーニングが求められます。

私は、そんなに非力なほうではないので、
無頓着にある程度、ろくにトレーニングもせずに
ゴルフ練習場で数百打、と打つわけです。

そして、ついに腰を痛めてしまいました。

今でも、多少の後遺症がありますが、
それからは、あまりダウンブローにはこだわらずに、
プレーしてますね。

ただ、グリーン上でピタッと止まるのは非常に
気持ち良いので、時々100ヤード以内のPWの
番手で多少、ダウンブローを意識して打つ程度です。

ショートアイアンは全てに言えることですが、
スイングを多少前かがみの状態で行うので、
パワーヒットすると、長いクラブより腰に負担がかかります。

なので、ダウンブローの打ち方を本格的に
練習したい方は、十分な筋力トレーニングを行って、
取り組んで頂きたい、と思います。

それと、練習間とプレーに入る前の準備運動は
必ず行ってください。

コースでのプレー前は体をほぐしている人は
たくさん見かけますが、ゴルフ練習場では
ほとんど見かけません。

腰を痛めないためにも、是非
ゴルフ練習場でも、ウォーミングアップを
しっかりする事をお勧めします。

doeasy1000 at 21:32|Permalinkこの記事をクリップ!

2008年10月08日

ゴルフ初心者がグリーン回り(アプローチ)で寄せるコツ 基本編

なぜ基本編が後に成ってしまったか、というと
私がへそ曲がりだからです(笑)

それは冗談として、グリーン回りだけではなく、
アプローチショットの基本はやはりショートアイアンです。

とくにSW、PW、PSといった、いわゆるウェッジですね。

この中でも、皆様が意外と過信しているしるサンドウェッジは
使い方がいろいろあるので、奥が深いです。

まずは、PW・ピッチングウェッジから行きましょう。

それは、そうですね、一番グリーンに近く、
ライが良い状態で使いますね。

打ち方に関しては、私が提唱している、基本的な
カッコいいスイングの小さいバージョンです。

手首を固定して、右脇を締めてテイクバック。

それで、ふり幅を調整して距離を出します。

ただ、グリーン回りなので、グリーン上で転がすか、
またはあまり転がさす、スピンの効いた玉を打つかで
多少、打ち方が違ってきますね。

まずは転がす場合。

スタンスを普通にスクエアに構えます。

ピンに向かって、真横になりますね。

それで、テイクバックを出来るだけ低く保って引きます。

それで、打ち出しも出来るだけ低くレベルスイングを
心がけます。

イメージはパターの延長線ですね。

それに加えて、右脇を締めて、テイクバックする、
という感じでしょうか。

doeasy1000 at 14:32|Permalinkこの記事をクリップ!

2008年09月14日

ゴルフスイングのショートアイアンの基本 テイクバックからトップ

それでは、次はテイクバックですね。

ショートアイアンでは、距離を稼ぐのでは、グリーン、
あるいはピンを狙う、という事なので、
基本的にはフルスイングはしません。

いわゆる、スリークォーターですね。

それと、長いクラブよりも意識しなくてはいけないのが、
右膝です。

長いクラブでも、テイクバックの際に右膝が動いてはいけませんが、
ショットが多少ブレても良いので、少しは目をつぶれます。

でも、ショートアイアンはスコアメイクのためのショットなので、
出来る限り、ブレを抑えたいですよね。

そのコツが、テイクバックの際の右膝です。

右膝を動かさないように、テイクバックをして下さい。

もし、このブログをご覧の方で、今まで、テイクバックで
右膝をあまり意識していなかった、という方は、
ゴルフ練習場で一度、試してみて下さい。

おそらく、驚くほどショットが安定すると思いますよ。

そうですね。

右膝を止めたままで、テイクバックすると、
多少、キツイと思います。

上手な方は、これが出来て尚且つ、肩の筋力を鍛えたり、
肩回りの柔軟性を上げたりしているので、
ショートアイアンでも、けっこう飛距離が出るんですね。

ただ、ショートアイアンで飛距離を出そうとしては、
決していけませんよ。

回りの、雑音にだまされてはいけません。

練習をしていくうちに、飛距離はだんだん伸びます。

ちなみに、私は9番アイアンでのフルショットで130ヤード、
PWで100ヤード、SWで75ヤードで見ています。

一般的には9番アイアンで110ヤード飛べば十分ではないでしょうか。

女性の場合は、×0.7くらいで良いと思います。

この、感じでテイクバックをして、スイングが崩れない、
一杯のところが、フルショットのトップです。

いいですか。

カッコいいスイングをくれぐれも忘れないで下さい。

doeasy1000 at 21:07|Permalinkこの記事をクリップ!

2008年09月13日

ゴルフスイングのショートアイアンの基本 アドレス

今回から具体的な注意点をご紹介しいきましょう。

ゴルフスイングでのショートアイアンで、
まず大切なのは、構え、アドレスですね。

いいですか。

どんなに素晴らしいスイングをしても、狙いたい方向に
キチンと向いていなければ、狙った方向にボールを
打つことは出来ません。

当たり前のようで、意外と出来ていないのが、
構え、アドレスです。

ショートアイアンで、方向を正しく見る方法は、
基本的には、ティーショットと同じ。

ボールの後ろに立って、ピンとの方法を確認して、
ピンとボールの間に目印を想定します。

その目印に合わせて、構え、アドレスを取ります。

ここで注意ですが、ティーグラウンドと違って、足元が平らでは
無い場合があるということ。

例えば、つま先方向が下がっている、いわゆるつま先下がりの場合。

平らではないので、目の錯覚が起こりやすい。

という事と、ボールが右に出易いので、多少左向きに
構え、アドレスを取るということ。

この辺は、おいおい詳しく述べさせて頂きます。

この様に、平らではない、というだけで、全く構えが違って
来ますのでこの点、注意してください。

それと、もうひとつはリズムですね。

これも、非常に大切です。

慌てずに、決まった、良い感じのリズムで構え、アドレスを
取ることを心がけて下さい。

続いて、ゴルフ練習場と違う点は、ゴルフクラブヘッドを
芝に押し付けないように、アドレスを取りましょう。

若干、クラブヘッドを地面から浮かす感じですね。

これは、ダフり防ぐのに最も効果的だと、
言われています。

要は、クラブヘッドの重みを感じたまま、スイングを
始動するほうが、スイングがスムーズに成るんです。

doeasy1000 at 21:03|Permalinkこの記事をクリップ!

2008年08月19日

ゴルフのスコアメイクの決め手 ショートアイアンの距離感 ショートコース

それと、もう一つお勧めしたいのが、
ショートコースです。

本コースを回るより、金銭的にも安いですし、
非常に練習になります。

特にショートアイアンの距離感をつかむという点では、
ゴルフ練習場の比ではありません。

ただ、ショートコースもいくつかの場所を確保したほうが
良いですね。

こっちのショートコースでは上手く行くけど、
あっちのショートコースでは上手く行かないな、
ということが有ります。

これも、回数をこなせば上手く行くようになります。

おおよそ、本コースの4分の1程度で行けます。

それと、一般的なショートコースはゴルフマット上で打ちます。

ですから、以前お話した方法、マットの一番左に置いたり、
先端に置いたり、出来るだけクリーンに打たないと、
ボールが飛ばない状況を作って練習して下さい。

その時点では、上手く行かないかも知れませんが、
本コースに出たときに感触が全然違います。

ゴルフのスコアメイクの決め手はショートアイアンの距離感なので、
しっかりした、練習を心がけて下さい。

それと、ためにドライバーが打てるショートコース、
というのも聞きますが、あまり意味が有りません。

ドライバーは本コースで打てばいいので、
そんなにあせる必要もありません。

ショートコースはゴルフのスコアメイクの決め手は
ショートアイアンの距離感、ということを
忘れずに、練習しするようにしましょう。

doeasy1000 at 09:15|Permalinkこの記事をクリップ!

2008年08月18日

ゴルフのスコアメイクの決め手 ショートアイアンの距離感

ゴルフのスコアメイクの決め手で非常に重要なのが
ショートアイアンの距離感ですね。

以前、スイングのふり幅をお伝えしましたが、
ショートアイアンの距離感というのは、基本は
スイングの振り幅で調節するのがセオリーです。

この距離感は他に、回数を重ねるごとに
養われてくる部分が非常に多いので、やはり
コースに出る回数が多ければ多いほど良いです。

ただ、予算とか時間とかいろいろ有りますので、
ゴルフ練習場で間に合わせることも可能です。

ゴルフのスコアメイクのための
ショートアイアンの距離感を養うということに絞って、
ゴルフ練習場に行くんですね。

普通、ゴルフ練習場は行き着け、という感覚が有りますが、
そうではなく、3〜4箇所程度を分けていくんです。

風景や感覚、その店舗の雰囲気というのが違うので、
その感覚を味わうんです。

ショートアイアンの距離感で一番難しいのは、これは当然ですが、
そのたびに状況が違う、ということなんです。

視界が広かったり狭かったり、上りだったり下りだったり、
グリーンが大きかったり、小さかったり。

その時の状況で、目の錯覚とかもありますし、
その時々で、判断しないといけません。

なので、回数が多ければ多いほど良いんですね。

自動車の運転と同じです。

ですから、ゴルフ練習場も行く場所を決めてしまわないで、
いろいろな場所で、またいろいろな打席で打って見るんです。

doeasy1000 at 20:40|Permalinkこの記事をクリップ!

2008年08月04日

ゴルフ練習場での効果的な打ち方練習方法 ゴルフマット

今回からは数回に分けて、ゴルフ練習場での
練習方法をご紹介しましょう。

ひとつここで注意ですが、いままで実践して頂いている、
鏡の前での素振りは、どんなに上手になっても継続してください。

何といっても、「カッコいいゴルフスイング」で
尚且つスコアもまとまる、というのが前提条件ですから。

それでは、早速ゴルフ練習場での打ち方練習法を
お伝えします。

まず、ショートアイアンから。

スコアUPの第一条件は、グリーン回りですから。

グリーン回りのショットで一番大切なのは
ダフらないこと。

これが最優先事項です。

打ち方の練習方法ですが、まずゴルフマットの
一番先端にゴルフボールを置きます。

できれば、角がいいですね。

選択するクラブはPW(ピッチングウェッジ)
辺りが良いでしょう。

SW(サンドウェッジ)でもいいのですが、
少しレベルが上がります。

SWのほうが、多少ダフり易いので。

でも初めから多少難しめのクラブで練習方法を
繰り返すのが、上達が早い人もいるので、
そのような方はSWで始めてください。

目安はやっぱりフィーリングです。

SWが簡単そうだ、思えるかどうか。

私の場合は意外と簡単に感じたほうです。

そこにゴルフボールを置いて、自分の目標を決めて、
鏡の前で練習している通りのイメージで
スインします。

ボールを打つイメージではなくスイングするイメージです。

後ほど止まる打ち方の練習方法や弾道を高くする打ち方なども、
お話しますので、まずはこれだけ、練習してください。

自分が付けた目印にできる限り近いところに、ゴルフボールを
落とせるように、スイングの振り幅を探してください。

doeasy1000 at 18:05|Permalinkこの記事をクリップ!

2008年07月31日

ゴルフボールは費用対効果の非常に高い投資 飛距離とスピン バックスピン

私の場合は比較的に上達が早いほうだったので、
1年くらいで100を切ってきたのですが、
その段階から、ゴルフボールの使い分けを始めました。

今日はグリーンをしっかり狙っていこうか、
それとも、手前から堅実に行こうか、とか。

このような考え方が出来るように成ると、スコアUP
格段に早くなりますよ。

実際に私が100を切って、90代の前半まで行くのは、
半年も掛かりませんでした。

ゴルフボールの選び方として、硬い柔らかいが
あると申しましたが、コースメイクを
しっかり考えて、グリーンをしっかり狙っていくには、
グリーンにボールが落ちた後に出来るだけ転がらないように
したい。

そこで、柔らかいゴルフボールの登場です。

柔らかい、ゴルフボールはアイアンヘッドの溝によく絡むので、
逆回転が掛かりやすいわけです。

9番とかPWでフルショットの距離をわざと残して、
グリーンオンを狙うと、ボールが転がらずに、
グリーンで止まってくれます。

受け斜面の場合は、バックスピンで戻ることも有りますよ。

90代くらいになって来ると、コースにも10回以上は
行っていて、慣れてくるというのもあるので、
これは非常に気持ち良いです(笑)

ただ、ショートアインでグリーンを狙い事だけを考えると、
柔らかいゴルフボールは非常に良いのですが、
長いクラブでは如何せん曲がりやすいです。

なので、私は、柔らかいボールを使う時は、
飛距離は一切忘れて、スコアメイクに専念するんですね。

ドライバーで飛ばしたい、という誘惑に
打ち勝たなくてはいけません(笑)

ドライバーで飛距離、飛距離とこだわるより、
ショートアイアンでバックスピンをピシッとかけて、
ピタッと止まる球筋を打つほうが私は好きですし、
スコアもまとまります。

ドライバーで力が入ると、どうして曲がる
確率が上がりますから。

doeasy1000 at 19:00|Permalinkこの記事をクリップ!

2008年07月28日

ゴルフ上達の近道 特にスコアを縮めるのに効果テキメン!

今回から、少し応用編というか、100を切るための
実践的方法をお伝えしていこう、と思います。

ゴルフ上達の近道 特にスコアを縮める効果てきめん!
という題で、数回にわたりお伝えすることに成ると
思いますが、スコアを縮める一番の特効薬は
グリーン回りの攻略と、パターです。

ゴルフ上達の近道、ということでドライバーが
曲がらないように、とかスライスとかフックとか。

いろいろと、言われますが、私の実経験上、
ゴルフ上達の近道で、特にスコアを縮めるには
グリーン回りの攻略と、パターに尽きます!

しれで、パターに関しては後に譲って、
まずはグリーン回りの攻略から行きましょう。

グリーン回りで、使われるクラブは基本的には
ショートアイアンと呼ばれる、7番、8番、9番
PW、SW、といったところでしょうか。

上級者になってくると、ロングアイアンも使いますが、
100を切ってからでも全然遅くはないので、
まずこのショートアイアンを攻略しましょう。

よろしいですか。

私のブログでは一番大切にしているのは、
「カッコいいスイング」ですよ。

なので、まずゴルフ雑誌を出して、自分が一番
カッコいい、と思うプロのグリーン回りでの
ショットが掲載された写真をまず用意して下さい。

ゴルフ上達の近道、スコア編(笑)でも
カッコいいスイングが一番大切です。

女性も男性異性にもてる、ゴルフを目指しましょう!

doeasy1000 at 14:28|Permalinkこの記事をクリップ!