インパクト
2008年12月01日
ゴルフスイングでのインパクトの時の手首の角度は・・・
以前に、ゴルフスイングでのインパクトでの
手首の重要性について、お話させて頂きました。
インパクトでの手首の角度を、アドレス時の状態で迎える、
というのは理屈上は正しいですが、実際には非常に
難しいですよね。
初心者の方には特に難しく感じる部分だと思います。
初心者の方がゴルフを始める、きっかけと言うのはいろいろと
あると思いますが、10代、20代で始めるのと、
30代以後で始めるのとでは、筋力に体力に
かなり差があるので、それ相応の練習が必要だと思います。
初心者にとってのゴルフスイングでの非常に大切な、
インパクトでの手首の角度は、一言で言うと、
筋力がかなり関係してきます。
細かく言うと、前腕の筋力ですね。
この筋肉を鍛えるのは、ダンベルを持って、
手首を上下に曲げる、運動です。
初心者の頃は、私も必死にやっていました(笑)
このトレーニングも年が若いと、直ぐに筋力が
UPするので、効果が出るのも早いんです。
私なんかは、本格的にトレーニング始めたのが、
20代の前半なので、結構スムーズにこの
インパクトでの手首の角度を保てるようになりました。
ただ、30代以後でも諦めずに、コツコツ行ったいれば、
必ず、そうです100%の確率で筋力はUPしますので、
インパクトでの手首の角度を保てるようになります。
ゴルフの場合で言うと、左手は前腕の内側、
右手は前腕の外側の筋力が大切ですかね。
ダンベル、とかペットボトルに水を入れた簡易ダンベルで
このトレーニングを諦めずに、行った暁には、
信じられない手首のパワーが付きますので、
飛距離やスピン量が飛躍的に違ってきますよ。
徐々にですが、このトレーニングをやってて感じられ現象として、
クラブを振るのが、楽に成ってきます。
クラブが軽く感じられるんですね。
そうすると、スイングスピードも速くなるし、
特にアプローチショットでのクラブヘッドの
出し方が上手くなるので、スコアUPにも繋がります。
是非、コツコツトレーニングに励んで頂きたいです(笑)
手首の重要性について、お話させて頂きました。
インパクトでの手首の角度を、アドレス時の状態で迎える、
というのは理屈上は正しいですが、実際には非常に
難しいですよね。
初心者の方には特に難しく感じる部分だと思います。
初心者の方がゴルフを始める、きっかけと言うのはいろいろと
あると思いますが、10代、20代で始めるのと、
30代以後で始めるのとでは、筋力に体力に
かなり差があるので、それ相応の練習が必要だと思います。
初心者にとってのゴルフスイングでの非常に大切な、
インパクトでの手首の角度は、一言で言うと、
筋力がかなり関係してきます。
細かく言うと、前腕の筋力ですね。
この筋肉を鍛えるのは、ダンベルを持って、
手首を上下に曲げる、運動です。
初心者の頃は、私も必死にやっていました(笑)
このトレーニングも年が若いと、直ぐに筋力が
UPするので、効果が出るのも早いんです。
私なんかは、本格的にトレーニング始めたのが、
20代の前半なので、結構スムーズにこの
インパクトでの手首の角度を保てるようになりました。
ただ、30代以後でも諦めずに、コツコツ行ったいれば、
必ず、そうです100%の確率で筋力はUPしますので、
インパクトでの手首の角度を保てるようになります。
ゴルフの場合で言うと、左手は前腕の内側、
右手は前腕の外側の筋力が大切ですかね。
ダンベル、とかペットボトルに水を入れた簡易ダンベルで
このトレーニングを諦めずに、行った暁には、
信じられない手首のパワーが付きますので、
飛距離やスピン量が飛躍的に違ってきますよ。
徐々にですが、このトレーニングをやってて感じられ現象として、
クラブを振るのが、楽に成ってきます。
クラブが軽く感じられるんですね。
そうすると、スイングスピードも速くなるし、
特にアプローチショットでのクラブヘッドの
出し方が上手くなるので、スコアUPにも繋がります。
是非、コツコツトレーニングに励んで頂きたいです(笑)
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2008年10月20日
ゴルフスイングのインパクトでの手首の重要性
今回は少し技術面での講義(笑)と言いますか、
ゴルフスイング中のインパクトいついて考察してみましょう。
ゴルフ雑誌や、書籍でよくインパクトでの手首の角度に
ついて解説されていますよね。
ゴルフでは、インパクトでの手首の角度というのは、
実は非常に大切です。
これは、練習を重ねて、ゴルフスイングについて
分かってくると、当たり前だと認識できるし、
また練習を重ねて、大切さを実感するほうが
上手にあるので、そのほうが良いのですが、
今回は、あえて私も初心者のころけっこう苦労した、
インパクトでの手首の角度に付いて触れていきます。
感覚としては、手首を逆に折る感じでインパクトを
迎えるようにすると、クラブヘッドがゴルフボールに
あつく当るので、強い球筋が出ますね。
この感覚を身に付けるには、ゴルフ練習場に行って、
ミドルアイアン6Iか7I辺りで試すと良いと思います。
私も初心者のころ、よくやりましたが、スリークォーター
ショットで、手首を出来るだけアドレスの形のまま固定して、
フルスイングをしないで、パンチショットをする感じで
打つんですね。
この練習をすると、ボールにクラブをあつく当てる、という
感覚が覚えられると思います。
私はテニスもプレーするのですが、テニスの場合でも
ボールにラケットをあつく当てる、という感覚が
非常に大切なんですよ。
相手コートでボールがバウンドした後に、玉足が
落ないんです。
ゴルフでも同じですね。
強い玉筋なら、前に行く力が強いので風に強いし、
飛距離がでます。
ただ、ショートアイアンの場合はあつく当てると、スピン量も
増えるので、飛距離的にはそんなに変わりありませんが、
ショートアイアンには飛距離はあまり関係ありませんからね。
よく、ゴルフスイングでは左手主導で振ったほうが良い、
というのは、右手に力が入ると、インパクトで
手首が伸び易いからなんですよ。
スイング中に手首が伸びないように、しっかりした
スイングが出来れば、両腕に力が入れられますので、
当然、飛距離は伸びます。
上手な人は、この感覚を練習によって、自然に体得しているのでは
ないか、と推察できるんですね。
この事をしっかり意識して、今度ゴルフ練習場で
試してみてください。
ゴルフスイング中のインパクトいついて考察してみましょう。
ゴルフ雑誌や、書籍でよくインパクトでの手首の角度に
ついて解説されていますよね。
ゴルフでは、インパクトでの手首の角度というのは、
実は非常に大切です。
これは、練習を重ねて、ゴルフスイングについて
分かってくると、当たり前だと認識できるし、
また練習を重ねて、大切さを実感するほうが
上手にあるので、そのほうが良いのですが、
今回は、あえて私も初心者のころけっこう苦労した、
インパクトでの手首の角度に付いて触れていきます。
感覚としては、手首を逆に折る感じでインパクトを
迎えるようにすると、クラブヘッドがゴルフボールに
あつく当るので、強い球筋が出ますね。
この感覚を身に付けるには、ゴルフ練習場に行って、
ミドルアイアン6Iか7I辺りで試すと良いと思います。
私も初心者のころ、よくやりましたが、スリークォーター
ショットで、手首を出来るだけアドレスの形のまま固定して、
フルスイングをしないで、パンチショットをする感じで
打つんですね。
この練習をすると、ボールにクラブをあつく当てる、という
感覚が覚えられると思います。
私はテニスもプレーするのですが、テニスの場合でも
ボールにラケットをあつく当てる、という感覚が
非常に大切なんですよ。
相手コートでボールがバウンドした後に、玉足が
落ないんです。
ゴルフでも同じですね。
強い玉筋なら、前に行く力が強いので風に強いし、
飛距離がでます。
ただ、ショートアイアンの場合はあつく当てると、スピン量も
増えるので、飛距離的にはそんなに変わりありませんが、
ショートアイアンには飛距離はあまり関係ありませんからね。
よく、ゴルフスイングでは左手主導で振ったほうが良い、
というのは、右手に力が入ると、インパクトで
手首が伸び易いからなんですよ。
スイング中に手首が伸びないように、しっかりした
スイングが出来れば、両腕に力が入れられますので、
当然、飛距離は伸びます。
上手な人は、この感覚を練習によって、自然に体得しているのでは
ないか、と推察できるんですね。
この事をしっかり意識して、今度ゴルフ練習場で
試してみてください。
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2008年09月16日
ゴルフスイングのショートアイアンの基本 インパクトとフォロースルー
いよいよクライマックスのインパクト。
インパクトなんですが、私的に言うと、
ゴルフスイングではあまり重要ではありません。
なぜかと言うと、インパクトは一連の動作の
一部に過ぎないからです。
それと、やってみると分かると思いますが、
インパクトを意識し過ぎると、大抵は、
ダフったり、トップしたりします。
なので、ゴルフスイングの際はインパクトというのは、
あまり意識しないようにしましょう。
インパクトよりも大切なのが、フォロースルーです。
ダウンスイングで、左脇を締めて、右脇が開かないように
気を付けて、それで、膝の高を一定に保ったまま、
打球方向に一気に振りぬきます。
いいですか。
決して、調節してボールを打ちにいっては行けませんよ。
それによって良くあるのが、左脇が開いて、スイングが
おかしくなることです。
最初に、そのように覚えてしまうと、なかなか直りませんから、
最初は、この脇を締めてフォロースルーをとる事を、
何よりも意識しましょう。
また、フォロースルーで脇を締めて打つから、
カッコいいスイングになると、言っても過言ではありません。
プロの連続写真は、現代では何時でも何処でも見れるので、
あえて、ここでは載せませんが、カッコいいスイングのために、
ここは十分、気をつけてください。
それと、もう一つ、頭をしっかり残すこと。
フィニッシュの段階では、腰にも負担がかかるので、
打球方向に多少頭が移動してても良いですが、
フォロスルーの段階では、頭をしっかり残すことも
心がけて下さい。
これも、カッコいいスイングの大切な部分です。
インパクトなんですが、私的に言うと、
ゴルフスイングではあまり重要ではありません。
なぜかと言うと、インパクトは一連の動作の
一部に過ぎないからです。
それと、やってみると分かると思いますが、
インパクトを意識し過ぎると、大抵は、
ダフったり、トップしたりします。
なので、ゴルフスイングの際はインパクトというのは、
あまり意識しないようにしましょう。
インパクトよりも大切なのが、フォロースルーです。
ダウンスイングで、左脇を締めて、右脇が開かないように
気を付けて、それで、膝の高を一定に保ったまま、
打球方向に一気に振りぬきます。
いいですか。
決して、調節してボールを打ちにいっては行けませんよ。
それによって良くあるのが、左脇が開いて、スイングが
おかしくなることです。
最初に、そのように覚えてしまうと、なかなか直りませんから、
最初は、この脇を締めてフォロースルーをとる事を、
何よりも意識しましょう。
また、フォロースルーで脇を締めて打つから、
カッコいいスイングになると、言っても過言ではありません。
プロの連続写真は、現代では何時でも何処でも見れるので、
あえて、ここでは載せませんが、カッコいいスイングのために、
ここは十分、気をつけてください。
それと、もう一つ、頭をしっかり残すこと。
フィニッシュの段階では、腰にも負担がかかるので、
打球方向に多少頭が移動してても良いですが、
フォロスルーの段階では、頭をしっかり残すことも
心がけて下さい。
これも、カッコいいスイングの大切な部分です。
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2008年07月25日
ゴルフスイングの基本 インパクト
さて、いよいよゴルフスイング編は
最終段階となります。
今回は、インパクトからフォロースルーを
見ていきましょう。
まず、前回の内容を思い出して頂きたいのですが、
両脇をしっかりと締めて、ダウンスイングを行い
インパクトまで来ると、ここで油断が出ます。
インパクトからフォロースルーにかけて、よく見かけるのが
目が玉から離れてしまうこと。
玉の行方を、追ってしまうんですね。
これは、当たり前なんです。
自分が打った球の行方が気に習い人はいません。
しかしです!!
ここで、目が離れると、肝心の体の軸がぶれるんです。
インパクトで目が離れると、頭が上がってしまいます。
人間は、頭が動くと、体の軸がぶれるように出来ています。
そうすると、当然、クラブの軌道もぶれます。
クラブの軌道がぶれると、当たり前ですが、
玉に正確に当たりません。
インパクトで一番重要なことは、目を玉から
話さない、ということです。
ゴルフスイングのインパクトについてはここまで。
次回に続きます。
最終段階となります。
今回は、インパクトからフォロースルーを
見ていきましょう。
まず、前回の内容を思い出して頂きたいのですが、
両脇をしっかりと締めて、ダウンスイングを行い
インパクトまで来ると、ここで油断が出ます。
インパクトからフォロースルーにかけて、よく見かけるのが
目が玉から離れてしまうこと。
玉の行方を、追ってしまうんですね。
これは、当たり前なんです。
自分が打った球の行方が気に習い人はいません。
しかしです!!
ここで、目が離れると、肝心の体の軸がぶれるんです。
インパクトで目が離れると、頭が上がってしまいます。
人間は、頭が動くと、体の軸がぶれるように出来ています。
そうすると、当然、クラブの軌道もぶれます。
クラブの軌道がぶれると、当たり前ですが、
玉に正確に当たりません。
インパクトで一番重要なことは、目を玉から
話さない、ということです。
ゴルフスイングのインパクトについてはここまで。
次回に続きます。
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2008年07月24日
ゴルフスイングの基本 ダウンスイング
今回はトップからの実際に玉にあたる
インパクトまでを見ることにしましょう。
その前に、前回の復習を少し。
鏡を見ながら、チェックをしながら、
トップまでのスイングを行いました。
それで、ここでよく雑誌などで、聞かれるのが
コックをする、ということ。
コックというのは、テイクバックの途中、または
トップの時に、手首を意識的に、貯めるような形で
地面に対して反対側に手首を曲げることを言います。
テイクバックの際は、クラブを空に向けて立てるように、
トップの際には、地面に対して平行になる様に
(ならなくても構いません)、クラブに反動を付けることです。
よく雑誌には、ドライバーやロングアイアンのように
飛距離が欲しいショットでは、非力な人は特に、
コックを使うと良いといいますが、コックを使う
スイングはあまりカッコよく無いですし、飛球も
ぶれますので、お勧めできませんね。
それと、アマチュアの場合は、飛距離は望まなくても
いいわけですし。
ゴルフコンペなどで、遊び半分で飛距離を出したいときなどは、
おもしろくて良いかもしれません(笑)
それで、今回の議題のインパクトまでの
ゴルフスイングですが、基本は
インパクトをあまり意識しない、というのが
一番のコツです。
なぜかというと、インパクトを意識してしまうと、
どうしても余計な動きが増えてしまうんですね。
人間って、何かと余計なことをしてしまいがち、何ですね(笑)
インパクトは意識しませんが、その代わりに、
脇が甘くならないように、意識してください。
両脇をキュッと引き締める感じです。
ここで、鏡の横に張ってあるプロの写真を
しっかり見ながら、頑張ってください。
インパクトの際は、特に左脇の締め具合を意識すると、
自然に、クラブヘッドがキッチリ、ボールに当たるように、
降りてきます。(まあ、当然練習は必要ですけどね)
プロの写真のダウンスイングの部分。
ここで、両脇がしっかり締まっていると、
スイングがカッコよくなるんですよ!
ある程度、スイングが固まって来たら実際に
練習場でボールを打ってもよいのですが、
最初はボールがどんなに、飛ばなくても、
変なところに飛んでも、気にせず、カッコ良いスイングを
崩さずに、ボールに当たるように、練習してください。
くれぐれも、ボールに当たり易いように、自分で
スイングの調整だけはしないでください。
ここは、辛抱してカッコ良いスイングを意識してください。
ボールに当てに行くと、必ず脇が甘くなります。
そうすると、スイングスピードも上がらないですし、
結果的に、飛距離の出ない、不安定な
ゴルフスイングになりますので、十分注意してください。
インパクトまでを見ることにしましょう。
その前に、前回の復習を少し。
鏡を見ながら、チェックをしながら、
トップまでのスイングを行いました。
それで、ここでよく雑誌などで、聞かれるのが
コックをする、ということ。
コックというのは、テイクバックの途中、または
トップの時に、手首を意識的に、貯めるような形で
地面に対して反対側に手首を曲げることを言います。
テイクバックの際は、クラブを空に向けて立てるように、
トップの際には、地面に対して平行になる様に
(ならなくても構いません)、クラブに反動を付けることです。
よく雑誌には、ドライバーやロングアイアンのように
飛距離が欲しいショットでは、非力な人は特に、
コックを使うと良いといいますが、コックを使う
スイングはあまりカッコよく無いですし、飛球も
ぶれますので、お勧めできませんね。
それと、アマチュアの場合は、飛距離は望まなくても
いいわけですし。
ゴルフコンペなどで、遊び半分で飛距離を出したいときなどは、
おもしろくて良いかもしれません(笑)
それで、今回の議題のインパクトまでの
ゴルフスイングですが、基本は
インパクトをあまり意識しない、というのが
一番のコツです。
なぜかというと、インパクトを意識してしまうと、
どうしても余計な動きが増えてしまうんですね。
人間って、何かと余計なことをしてしまいがち、何ですね(笑)
インパクトは意識しませんが、その代わりに、
脇が甘くならないように、意識してください。
両脇をキュッと引き締める感じです。
ここで、鏡の横に張ってあるプロの写真を
しっかり見ながら、頑張ってください。
インパクトの際は、特に左脇の締め具合を意識すると、
自然に、クラブヘッドがキッチリ、ボールに当たるように、
降りてきます。(まあ、当然練習は必要ですけどね)
プロの写真のダウンスイングの部分。
ここで、両脇がしっかり締まっていると、
スイングがカッコよくなるんですよ!
ある程度、スイングが固まって来たら実際に
練習場でボールを打ってもよいのですが、
最初はボールがどんなに、飛ばなくても、
変なところに飛んでも、気にせず、カッコ良いスイングを
崩さずに、ボールに当たるように、練習してください。
くれぐれも、ボールに当たり易いように、自分で
スイングの調整だけはしないでください。
ここは、辛抱してカッコ良いスイングを意識してください。
ボールに当てに行くと、必ず脇が甘くなります。
そうすると、スイングスピードも上がらないですし、
結果的に、飛距離の出ない、不安定な
ゴルフスイングになりますので、十分注意してください。
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2008年07月17日
ゴルフスイングの基本 アドレス
今回は前回の続きとして、
ゴルフスイングの前半の流れを見てましょう。
初心者の方の場合は、
ゴルフスイングでもリズムというものにも
多少気を使った方がいいでしょう。
ゴルフスイングの一連の動作を順に述べると
構え − 始動 − テイクバック − トップ
切り替えし − 振り下ろし − インパクト
フォロースルー
と、まあこんな感じになると思います。
いろいろな理論を述べる方もいらっしゃいますが
私の場合は、まずは100を切ることを目的と
している、カッコ良いスイングがお望みの
初心者の方が対象ですので(笑)
どれでは、順に説明しましょう。
まずは、構えですね。
前回、申しましたスクエアグリップで
クラブを握り、前回までに用意した、気にいった
プロゴルファーの連続写真の構えの部分を
よ〜く見て、真似して構えてください。
ここで気をつけること。
スコア重視型の一般プレイヤーはここで、
正面からの様子は比較的確認されるんですね。
ここがあま〜〜〜い!!
カッコ良いゴルフスイングを目指す私たちは、
打球方向に向かっての構えもチェックしなくてはいけません。
頭から背中の線、腰の曲がり具合、ひざの曲がり具合、
下腹部分から、クラブのグリップエンドまでの距離、
プロゴルファーの写真をじゅくり見て、一つ残らず
まねをしてください。
構えが固まるまでは、最低でも2ヶ月は毎日、
鏡の前でチェックしてください。
そうですね。
ゴルフスイングをカッコよくするためには、
この程度はしなくてはいけません。
スコア重視で行きたい、思う方は今のうちに
退散したほうがいいかも知れませんね(笑)
でも、このカッコよいスイングを一旦マスタすると、
上達のスピードが全然違うんですよ。
ちなみに、私の場合でいうと、
最初にラウンドしたときが、スコア126です。
ブログで申し上げている、練習は3ヶ月ほど
前から行っていました。
初ラウンドで、「いいスイングしてるね〜」
とさんざん褒められたのを今でもはっきり覚えています。
それで、100を切るまでは、半年ほどでした。
ラウンド回数にすると、7〜8回くらいだったと記憶してます。
どうです?
すごく早いでしょう。
って、初心者だから分かりませんよね(笑)
周りに上達が早いって言われました(自慢です!)
それで、2〜3年くらいでハーフ30代が出るようになりましたね。
そこからは、仕事の都合上、ラウンド回数、練習回数が減ってしまって、
ストップ気味ですが(笑)
またわき道にそれちゃいました(汗)
今回は、ゴルフスイングの中の
カッコよい構えを勉強しました。
それでは、次回まで。
ゴルフスイングの前半の流れを見てましょう。
初心者の方の場合は、
ゴルフスイングでもリズムというものにも
多少気を使った方がいいでしょう。
ゴルフスイングの一連の動作を順に述べると
構え − 始動 − テイクバック − トップ
切り替えし − 振り下ろし − インパクト
フォロースルー
と、まあこんな感じになると思います。
いろいろな理論を述べる方もいらっしゃいますが
私の場合は、まずは100を切ることを目的と
している、カッコ良いスイングがお望みの
初心者の方が対象ですので(笑)
どれでは、順に説明しましょう。
まずは、構えですね。
前回、申しましたスクエアグリップで
クラブを握り、前回までに用意した、気にいった
プロゴルファーの連続写真の構えの部分を
よ〜く見て、真似して構えてください。
ここで気をつけること。
スコア重視型の一般プレイヤーはここで、
正面からの様子は比較的確認されるんですね。
ここがあま〜〜〜い!!
カッコ良いゴルフスイングを目指す私たちは、
打球方向に向かっての構えもチェックしなくてはいけません。
頭から背中の線、腰の曲がり具合、ひざの曲がり具合、
下腹部分から、クラブのグリップエンドまでの距離、
プロゴルファーの写真をじゅくり見て、一つ残らず
まねをしてください。
構えが固まるまでは、最低でも2ヶ月は毎日、
鏡の前でチェックしてください。
そうですね。
ゴルフスイングをカッコよくするためには、
この程度はしなくてはいけません。
スコア重視で行きたい、思う方は今のうちに
退散したほうがいいかも知れませんね(笑)
でも、このカッコよいスイングを一旦マスタすると、
上達のスピードが全然違うんですよ。
ちなみに、私の場合でいうと、
最初にラウンドしたときが、スコア126です。
ブログで申し上げている、練習は3ヶ月ほど
前から行っていました。
初ラウンドで、「いいスイングしてるね〜」
とさんざん褒められたのを今でもはっきり覚えています。
それで、100を切るまでは、半年ほどでした。
ラウンド回数にすると、7〜8回くらいだったと記憶してます。
どうです?
すごく早いでしょう。
って、初心者だから分かりませんよね(笑)
周りに上達が早いって言われました(自慢です!)
それで、2〜3年くらいでハーフ30代が出るようになりましたね。
そこからは、仕事の都合上、ラウンド回数、練習回数が減ってしまって、
ストップ気味ですが(笑)
またわき道にそれちゃいました(汗)
今回は、ゴルフスイングの中の
カッコよい構えを勉強しました。
それでは、次回まで。
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