ゴルフ会員権の会計処理と入会金。銀行対策にも・・・

今回はゴルフ会員権のお話を。


ゴルフ会員権はゴルフが本当に好きで、もっと安く、頻繁に
プレーするために購入する方と、投資目的・資産目的で購入する
方と、いらっしゃいます。


ゴルフ会員権は流通性が高く、評価損を多少飲み込めるなら、
直ぐに換金できるものですね。


なので、評価の仕方にもよりますが、銀行でも担保として、
成り立つ場合があります。


特に今のように景気が悪い状況では、買い手市場なので、
投資目的や資産目的で購入することも多少は考えられます。


ただ、資産目的、投資目的で購入される場合は、そのゴルフ場の
バランスシートや経営状況、ゴルフ場の施設の内容など、
いろいろと検討する必要があると思います。


それと、ゴルフ会員権を投資や資産目的で購入された場合、
会計処理の事も気になります。


ゴルフ会員権の入会金の会計処理としては、税理士に確認してみると、
一応、有価証券扱いになるようです。


資産扱いになると言う事ですね。


それに、ゴルフ会員権によっては非常に価値が高く、
しかも流動性のある会員権の場合は流動資産にもあるものと
思われます。


税理士によって、また税務署によっても扱いが違ってくる場合が
あるので、確認したほうが良いでしょうね。


この様な部分で、税理士がどの様に判断するか、というものを
税理士の判断基準としても良いかもしれません。


入会金が資産扱いになると言う事は、一回の処理ではなく、
減価償却になるかどうか、という部分があります。

doeasy1000 at 22:03│この記事をクリップ!ゴルフ会員権