ゴルフ練習場で確実に上手くなるセカンドショットの練習方法 初心者のミス編

前回の引き続きで、セカンドショットついての練習方法です。

初心者の段階では私もそうでしたが、状況判断が甘く、
基本どおりに打っているのに、どうも上手く行かない、
という場面もたくさんあります。

それが、芝の順目の場合と逆目の場合の、ボールの飛びの変化です。

ゴルフ一番大切な部分は、正確なスイングを心がける、
という事が最も大切な事だというのは間違いないのですが、
スコアをもっと伸ばそう、そうですね、ハーフで45を切る
段階で、伸び悩む人が必ずいます。

何を隠そう、私がそうだったので(笑)

その壁というのが、状況判断の誤り、というのが
結構あるんです。

その代表的なのが、芝芽の順目と逆目。

順目の場合と逆目の場合では、ボールの当たりが
格段に違うんですね。

順目の場合は、多少手前から入っても芝が倒れてくれるので、
意外と綺麗に打つことが出来ます。

これが芝芽が逆目だと、間にかなり芝が絡むので、
飛距離スピン量が格段に落ちます。

なので、思った距離が出なかったり、ショートアイアンの
場合は、スピン量が減ったために逆に飛んでしまう、
という事がよくあります。

このために、初心者は距離の判断ミスで、スコアを
崩してしまう事がありますね。

特に、グリーンを狙うショットの場合は、グリーンの奥が
OBに成っている、コースもよく有るので、そのために、2打罰の
OBになってしまう事が、あります。

私は、何度となく経験しました(笑)

なので、芝芽が逆目の場合は、必ず無理をせずに、
手前から、攻めるようにしてます。

池があったり、難しいバンカーがあって、どうしてもグリーンを
狙えない場合は、下手をすると、グリーン方向に打たないで、
わざとグリーンをはずす方向に打つことも、時にはありますね。

この辺りになると、本当に細かい部分に成ってしまうので、
実際に経験して、覚え行くしかないという部分ですね。

それと、普段研究して欲しいのが、公園とか空き地に行って、
ボールを草の上に置いて、ゴルフクラブとボールが当る瞬間の
状態を実際に見て、確かめて欲しいんですね。

そうすれば、逆目と順目でどれだけ間に芝が入るか、
よ〜く分かると思います。

ゴルフだけでは、スポーツというのはある程度の
技術が身に付いた跡は、精神面が非常に大切だと言いますが、
精神面が頑丈だと、状況判断が非常に冷静に出来るんですね。

なので、公園や空き地に行って、ゴルフクラブを2〜3本持って行って、
確認作業をして見てください。

それで、ついでに素振りですね(笑)

ただで帰ってきては、時間が勿体無いですから。

doeasy1000 at 21:36│この記事をクリップ!セカンドショット