ゴルフ初心者がグリーン回りで寄せるコツ 基本編

なぜ基本編が後に成ってしまったか、というと
私がへそ曲がりだからです(笑)

それは冗談として、グリーン回りだけではなく、
アプローチショットの基本はやはりショートアイアンです。

とくにSW、PW、PSといった、いわゆるウェッジですね。

この中でも、皆様が意外と過信しているしるサンドウェッジは
使い方がいろいろあるので、奥が深いです。

まずは、PW・ピッチングウェッジから行きましょう。

それは、そうですね、一番グリーンに近く、
ライが良い状態で使いますね。

打ち方に関しては、私が提唱している、基本的な
カッコいいスイングの小さいバージョンです。

手首を固定して、右脇を締めてテイクバック。

それで、ふり幅を調整して距離を出します。

ただ、グリーン回りなので、グリーン上で転がすか、
またはあまり転がさす、スピンの効いた玉を打つかで
多少、打ち方が違ってきますね。

まずは転がす場合。

スタンスを普通にスクエアに構えます。

ピンに向かって、真横になりますね。

それで、テイクバックを出来るだけ低く保って引きます。

それで、打ち出しも出来るだけ低くレベルスイングを
心がけます。

イメージはパターの延長線ですね。

それに加えて、右脇を締めて、テイクバックする、
という感じでしょうか。

doeasy1000 at 14:32 │この記事をクリップ!アプローチ